訂正有価証券報告書-第116期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び子会社が取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループの製品・サービス別セグメントから構成されており、「資源・金属素材関連」「産機・建機関連」「環境設備関連」「プラント・設備工事関連」「化成品関連」「不動産賃貸関連」の6事業を報告セグメントとしております。
「資源・金属素材関連」
ジルコンサンドを中心とする鉱産物、その他物資等の輸出入及び販売を行っております。
「産機・建機関連」
流送機器等の販売・メンテナンス等やシールド掘進機などの各種建設機械の販売・レンタル・メンテナンスを行っております。
「環境設備関連」
ドイツより環境性の高いポンプ類を輸入し、下水汚泥・産業廃棄物処理施設向けに販売、当社独自の水砕スラグ製造設備(ラサ・システム)の販売、これらの改修・改造を行っております。
「プラント・設備工事関連」
石油精製、石油化学プラントの他、多種多様な分野のプラント及び関連設備工事に係る設計、施工及びメンテナンス工事を主たる事業としております。
「化成品関連」
自動車、建材、電気、電子分野などに、合成樹脂・化学製品を販売しております。
「不動産賃貸関連」
提供する物件は、立地の良い都市部が中心で、優良テナントへの提供をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当連結会計年度より、全社費用の配分方法を変更し、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させており ます。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の全社費用の配分方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現預金、投資有価証券等であります。
(単位:百万円)
(注) 調整額は、報告セグメントに含まれない土地や建物、システム等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額のほぼ100%であるため、記載を省略しております。
3.主な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額のほぼ100%であるため、記載を省略しております。
3.主な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び子会社が取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループの製品・サービス別セグメントから構成されており、「資源・金属素材関連」「産機・建機関連」「環境設備関連」「プラント・設備工事関連」「化成品関連」「不動産賃貸関連」の6事業を報告セグメントとしております。
「資源・金属素材関連」
ジルコンサンドを中心とする鉱産物、その他物資等の輸出入及び販売を行っております。
「産機・建機関連」
流送機器等の販売・メンテナンス等やシールド掘進機などの各種建設機械の販売・レンタル・メンテナンスを行っております。
「環境設備関連」
ドイツより環境性の高いポンプ類を輸入し、下水汚泥・産業廃棄物処理施設向けに販売、当社独自の水砕スラグ製造設備(ラサ・システム)の販売、これらの改修・改造を行っております。
「プラント・設備工事関連」
石油精製、石油化学プラントの他、多種多様な分野のプラント及び関連設備工事に係る設計、施工及びメンテナンス工事を主たる事業としております。
「化成品関連」
自動車、建材、電気、電子分野などに、合成樹脂・化学製品を販売しております。
「不動産賃貸関連」
提供する物件は、立地の良い都市部が中心で、優良テナントへの提供をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当連結会計年度より、全社費用の配分方法を変更し、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させており ます。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の全社費用の配分方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||||
| 資源・金属素材関連 | 産機・建機関連 | 環境設備 関連 | プラント ・設備 工事関連 | 化成品 関連 | 不動産賃貸関連 | ||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,303 | 7,646 | 1,837 | 4,483 | 6,465 | 182 | 29,919 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | 2 | - | - | - | 122 | 124 |
| 計 | 9,303 | 7,648 | 1,837 | 4,483 | 6,465 | 304 | 30,043 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △191 | 804 | 327 | 277 | 130 | 110 | 1,459 |
| セグメント資産 | 3,991 | 3,696 | 565 | 3,853 | 2,465 | 5,934 | 20,506 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 0 | 20 | 1 | 71 | 6 | 68 | 168 |
| のれん償却額 | - | - | - | 82 | 25 | 0 | 108 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | - | 4 | - | 254 | - | 509 | 768 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||||
| 資源・金属素材関連 | 産機・建機関連 | 環境設備 関連 | プラント ・設備 工事関連 | 化成品 関連 | 不動産賃貸関連 | ||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,142 | 7,911 | 1,353 | 3,856 | 6,613 | 212 | 29,089 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | 44 | - | 10 | - | 121 | 176 |
| 計 | 9,142 | 7,955 | 1,353 | 3,866 | 6,613 | 333 | 29,265 |
| セグメント利益 | 471 | 752 | 145 | 97 | 159 | 154 | 1,781 |
| セグメント資産 | 3,304 | 3,629 | 552 | 4,471 | 2,570 | 6,596 | 21,125 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 0 | 23 | 1 | 94 | 4 | 63 | 188 |
| のれん償却額 | - | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | - | 42 | - | 35 | - | 325 | 403 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 30,043 | 29,265 |
| セグメント間取引消去 | △124 | △176 |
| 連結財務諸表の売上高 | 29,919 | 29,089 |
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,459 | 1,781 |
| セグメント間取引消去 | 1 | - |
| その他 | △0 | △0 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,460 | 1,781 |
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 20,506 | 21,125 |
| 全社資産(注) | 6,538 | 7,769 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 27,044 | 28,894 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現預金、投資有価証券等であります。
(単位:百万円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額(注) | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 168 | 188 | 43 | 33 | 212 | 222 |
| のれん償却額 | 108 | - | - | - | 108 | - |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 768 | 403 | 24 | 2 | 792 | 406 |
(注) 調整額は、報告セグメントに含まれない土地や建物、システム等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | アジア | 北米 | その他 | 合計 |
| 25,628 | 3,680 | 193 | 416 | 29,919 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額のほぼ100%であるため、記載を省略しております。
3.主な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||
| 日本 | アジア | 北米 | その他 | 合計 |
| 25,165 | 3,231 | 165 | 527 | 29,089 |
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額のほぼ100%であるため、記載を省略しております。
3.主な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。