有価証券報告書-第113期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 14:10
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社および子会社が取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループの製品・サービス別セグメントから構成されており、「資源・金属素材関連」「産機・建機関連」「環境設備関連」「プラント・設備工事関連」「化成品関連」「不動産賃貸関連」の6事業を報告セグメントとしております。
「資源・金属素材関連」
ジルコンサンドを中心とする鉱産物、その他物資等の輸出入および販売を行っております。
「産機・建機関連」
流送機器等の販売・メンテナンス等やシールド掘進機などの各種建設機械の販売・レンタル・メンテナンスを行っております。
「環境設備関連」
当社独自の水砕スラグ製造設備(ラサ・システム)の設計・施工および販売、これらのメンテナンス、また、ドイツより高圧ポンプ類を輸入し、下水汚泥・産業廃棄物処理施設向けに販売を行っております。
「プラント・設備工事関連」
石油精製、石油化学プラントの他、多種多様な分野のプラントおよび関連設備工事に係る設計、施工およびメンテナンス工事を主たる事業としております。
「化成品関連」
自動車、建材、電気、電子分野などに、合成樹脂・化学製品を販売しております。
「不動産賃貸関連」
提供する物件は、立地の良い都市部が中心で、優良テナントへの提供をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
資源・金属
素材関連
産機・建機
関連
環境設備
関連
化成品
関連
不動産賃貸
関連
売上高
外部顧客への売上高8,6037,8291,2857,75516125,63525,635
セグメント間の内部
売上高又は振替高
8,6037,8291,2857,75516125,63525,635
セグメント利益601,44821085591,8641,864
セグメント資産5,2933,3825522,9575,44817,63417,634
その他の項目
減価償却費172970100100
のれん償却額2502525
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
23020559999


当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
資源・金属素材関連産機・建機関連環境設備
関連
プラント
・設備
工事関連
化成品
関連
不動産賃貸関連
売上高
外部顧客への売上高10,2177,5701,7381,0837,24817628,03428,034
セグメント間の内部
売上高又は振替高
252525
10,2177,5701,7381,0837,24820128,05928,059
セグメント利益2371,34628372106372,0832,083
セグメント資産5,8963,5614244,0793,2655,60722,83522,835
その他の項目
減価償却費018113871114114
のれん償却額2502525
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
0224116666

(注)「プラント・設備工事関連」は、平成26年12月に旭テック株式会社の全株式を取得したことにより、当連結会計年度より、報告セグメントに加えております。なお、みなし取得日を平成26年12月31日としており、平成27年1月1日から平成27年3月31日までの期間を連結しております。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計25,63528,059
セグメント間取引消去△25
連結財務諸表の売上高25,63528,034

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,8642,083
セグメント間取引消去
全社費用(注)1△839△815
連結財務諸表の営業利益1,0251,268

(注)全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計17,63422,835
全社資産(注)6,1526,508
連結財務諸表の資産合計23,78729,343

(注)全社資産は、主にセグメントに帰属しない現預金、投資有価証券等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計調整額(注)連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費1001144744148159
のれん償却額25252525
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
9966392613993

(注)調整額は、報告セグメントに含まない土地や建物、システム等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米その他合計
21,5683,14662030025,635

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額のほぼ100%であるため、記載を省略しております。
3 主な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米その他合計
23,3004,3144637328,034

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額のほぼ100%であるため、記載を省略しております。
3 主な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
資源・金属
素材関連
産機・建機
関連
環境・設備
関連
化成品
関連
不動産賃貸
関連
減損損失6477272

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
資源・金属
素材関連
産機・建機
関連
環境・設備
関連
プラント・設備工事
関連
化成品
関連
不動産賃貸
関連
減損損失

(注)「プラント・設備工事関連」は、平成26年12月に旭テック株式会社の全株式を取得したことにより、当連結会計年度より、報告セグメントに加えております。なお、みなし取得日を平成26年12月31日としており、平成27年1月1日から平成27年3月31日までの期間を連結しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
資源・金属
素材関連
産機・建機
関連
環境・設備
関連
化成品
関連
不動産賃貸
関連
当期末残高7607777

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
資源・金属
素材関連
産機・建機
関連
環境・設備
関連
プラント・設備工事
関連
化成品
関連
不動産賃貸
関連
当期末残高5005151

(注) 1 のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 「プラント・設備工事関連」は、平成26年12月に旭テック株式会社の全株式を取得したことにより、当連結会計年度より、報告セグメントに加えております。なお、みなし取得日を平成26年12月31日としており、平成27年1月1日から平成27年3月31日までの期間を連結しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
全社(報告セグメント以外)において平成26年3月17日を効力発生日としてイズミ株式会社の株式を取得し、完全子会社といたしました。これに伴い、当連結会計年度において233百万円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
全社(報告セグメント以外)において平成26年12月15日に旭テック株式会社の株式を取得し子会社としたことに伴い、負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては74百万円であります。

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