退職給付に係る負債
連結
- 2019年9月30日
- 8億4758万
- 2020年9月30日 +5.36%
- 8億9302万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/12/22 14:35
(注)評価性引当額が101,561千円増加しています。この増加の主な内容は、関係会社出資金評価損並びに固定資産の減損損失に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものです。前連結会計年度(2019年9月30日) 当連結会計年度(2020年9月30日) 役員退職慰労引当金 - 千円 14,357 千円 退職給付に係る負債 259,027 千円 272,141 千円 未払事業税 60,506 千円 52,128 千円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、主に金融機関からの借入金の増加によって、前連結会計年度末に比べ1,631百万円増加し、14,859百万円となりました。2020/12/22 14:35
固定負債は、長期借入金や退職給付に係る負債の増加や連結子会社の役員退職慰労引当金の計上等により、前連結会計年度末に比べ173百万円増加し、1,332百万円となりました。
(純資産) - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。
数理計算上の差異は、発生年度に一括費用処理しています。
また、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しています。2020/12/22 14:35 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社および一部の連結子会社は退職一時金制度を設けています。また、当社は、退職一時金制度に加えて確定拠出年金制度も採用しています。なお、従業員の退職等に際して退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。2020/12/22 14:35
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しています。
2 確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 数理計算上の差異は、発生年度に一括費用処理しています。2020/12/22 14:35
また、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しています。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準