- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化成品」は合成ゴムおよび各種化学品等を販売しています。「機械資材」は自動車内装部品、飼料用造粒機および関連機器、科学機器類等を販売しています。「海外現地法人」は合成ゴム、各種化学品、自動車内装部品等を販売しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。報告セグメントの利益又は損失は営業利益を基礎としています。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2022/12/22 15:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでいます。
2. 調整額は以下のとおりです。
(1) 外部顧客への売上高の調整額70,350千円は、管理会計との為替調整額です。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△1,358,073千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△1,003,970千円、管理会計との為替調整額△465,841千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4. セグメントごとの資産及び負債につきましては、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しています。2022/12/22 15:37 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 結の範囲に含まれない子会社は、三洋物産貿易(香港)有限公司、Singapore Sanyo Trading Pte. Ltd.、Sanyo Trading (Thailand) Co., Ltd.、新東洋機械工業㈱、㈱テストマテリアルズの5社で、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結範囲から除外しています。2022/12/22 15:37
- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/12/22 15:37- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(影響の概算額)
| 売上高 | 3,328,071 | 千円 |
| 営業利益 | 601,458 | 〃 |
| 経常利益 | 550,231 | 〃 |
| 税金等調整前当期純利益 | 550,231 | 〃 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 370,621 | 〃 |
| 1株当たり当期純利益 | 882,431.01 | 円 |
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)
企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出した
売上高および損益情報と取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。
2022/12/22 15:37- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
・顧客に支払われる対価及び売上割引に係る収益認識
奨励金等の顧客に支払われる対価の一部について、従来、売上原価として処理する方法によっていましたが、取引額から減額する方法に変更しています。また、売上割引について、従来、営業外費用として処理する方法によっていましたが、売上高から減額する方法に変更しています。
・工事契約に係る収益認識
2022/12/22 15:37- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。報告セグメントの利益又は損失は営業利益を基礎としています。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は、「化成品」セグメントにおいて10,092千円減少、「機械資材」セグメントにおいて146,555千円増加、「海外現地法人」セグメントにおいて1,200千円減少し、セグメント利益は、「化成品」セグメントにおいて10,092千円減少、「機械資材」セグメントにおいて17,753千円増加、「海外現地法人」セグメントにおいて1,200千円減少しています。2022/12/22 15:37 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アメリカ | 中国 | その他 | 合計 |
| 64,624,997 | 18,373,437 | 10,829,857 | 17,422,305 | 111,250,597 |
2022/12/22 15:37 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥ グローバル展開の加速
米国、中国、タイをハブとしたグローバル展開を加速し、海外拠点において売上高年率10%の成長を目指します。
⑦ 新規投資案件の推進
2022/12/22 15:37- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新規投資としては、当社グループが注力するライフサイエンス領域の強化を目指し、バイオテクノロジー関連機器・試薬の輸入販売を手掛ける㈱スクラムを買収しました。モビリティ領域では、自動車および部品の開発活動をサポートする事業を新たに展開しておりますが、これを補完する車両および部品調達サービス機能を強化するため、㈱アジアブリッジパートナーズに出資しました。また、DX戦略強化を狙い、ソフトウェア受託開発を主業とする㈱コスモ・コンピューティングシステムを買収することを決定いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は111,250百万円(前連結会計年度比23.9%増)、営業利益は5,319百万円(前連結会計年度比3.4%減)、経常利益は6,299百万円(前連結会計年度比1.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,296百万円(前連結会計年度比0.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2022/12/22 15:37- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等を有しています。
2021年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は78,630千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2022年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は50,453千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2022/12/22 15:37- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
三洋テクノス㈱、Sanyo Trading India Private Limitedは当社グループにおける重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めています。また、㈱スクラムは、2022年2月25日の株式取得に伴い、当連結会計年度より連結の範囲に含めています。
(2) 連結の範囲に含まれない子会社は、三洋物産貿易(香港)有限公司、Singapore Sanyo Trading Pte. Ltd.、Sanyo Trading (Thailand) Co., Ltd.、新東洋機械工業㈱、㈱テストマテリアルズの5社で、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結範囲から除外しています。
2 持分法の適用に関する事項
2022/12/22 15:37- #13 重要な後発事象、財務諸表(連結)
事業の規模 総資産 699百万円
売上高 1,337百万円
資本金 50百万円
2022/12/22 15:37- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりです。
| 前事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) | 当事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) |
| 売上高 | 3,958,361 | 千円 | 5,371,237 | 千円 |
| 仕入高 | 1,903,132 | 千円 | 2,210,811 | 千円 |
2022/12/22 15:37- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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