商品
個別
- 2024年9月30日
- 136億5433万
- 2025年9月30日 +6.08%
- 144億8462万
有報情報
- #1 その他の参考情報(連結)
- (5) 臨時報告書2025/12/17 16:10
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会にお
ける議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものです。2025/12/17 16:10
当社グループは、当社に商品・市場別の事業部を設け、各事業部が取り扱う製品分野や顧客市場に応じた戦略を立案し、国内外で事業活動を展開しています。日本国内においては当社及び国内子会社が、海外においてはアジア、米国、欧州等の地域に所在する海外現地法人が主に事業運営を担っています。
このため、当社は事業部を基礎とした事業内容別のセグメントから構成されており、取締役会が経営資源の配分及び業績評価を行う単位として、「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」の4つを報告セグメントとしています。 - #3 事業等のリスク
- ①主要市場の経済動向について2025/12/17 16:10
当社グループは、広範な産業分野に対して商品を販売していますが、特に自動車、家電・情報機器関連向けが大きな割合を占めています。従って、これら業界の市況が悪化した場合には、当社グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
②商品価格の変動について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。2025/12/17 16:10
当社グループは、「ファインケミカル」、「インダストリアル・プロダクツ」、「サステナビリティ」、「ライフサイエンス」の4つのセグメントにおいて国内及び海外における商品の販売、各種製品の製造及び販売等を主な事業としています。
商品又は製品の販売は、顧客に商品又は製品を引き渡した時点で収益を認識しています。ただし、国内販売は、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しています。また、輸出販売は、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しています。一部の据え付けに請負工事契約が発生する商品については、一定の期間にわたり履行義務を充足すると判断された場合については、履行義務を充足するにつれて収益を認識しています。履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、インプット法によっています。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債は主に、商品の引渡前又は出荷前に顧客から受取った前受金です。前連結会計年度及び当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高に含まれていた金額に重要性はありません。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には、重要性はありません。2025/12/17 16:10
(2)残存履行義務に配分する取引価格 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2025/12/17 16:10
担保権によって担保されている債務前連結会計年度(2024年9月30日) 当連結会計年度(2025年9月30日) 商品及び製品 2,102,012 千円 2,689,829 千円 投資有価証券 229,666 千円 146,178 千円
- #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/12/17 16:10
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 1,225,896 1,488,587 横浜ゴム㈱ 138,862 138,862 ファインケミカルセグメントのゴム関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 761,658 446,024 アイカ工業㈱ 145,500 - ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。なお、当事業年度に取引関係の強化を目的として新規に取得しています。 無 541,842 - 東亞合成㈱ 354,424 354,424 ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 有 534,471 572,571 東ソー㈱ 98,354 94,219 ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。なお、取引先持株会における定期買付により株式数が増加しています。 無 215,346 180,242 124,050 62,100 ニチレキグループ㈱ 42,900 42,900 ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 113,428 107,335 三ツ星ベルト㈱ 28,500 28,500 ファインケミカルセグメントのゴム関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 105,593 113,287 98,886 155,999 古河電気工業㈱ 8,400 8,400 ファインケミカルセグメントのゴム関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 76,541 30,307 アトミクス㈱ 90,200 90,200 ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 62,238 57,547 artience㈱ 18,421 17,753 ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。なお、取引先持株会における定期買付により株式数が増加しています。 無 57,658 68,707 ヤスハラケミカル㈱ 57,621 - ライフサイエンスセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。株式の増加は株式会社ケムインターを吸収合併したことによるものです。 無 52,493 -
(注) 1 定量的な保有効果につきましては、取引関係や市場に与える影響に鑑み記載が困難であるため記載していません。保有の合理性検証につきましては、前記②a.に記載のとおりです。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) ㈱クラレ 24,246 23,375 ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。なお、取引先持株会における定期買付により株式数が増加しています。 無 41,304 49,543 ㈱大阪ソーダ 24,660 24,660 ファインケミカルセグメントのゴム関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 40,862 47,322 ナトコ㈱ 24,500 24,500 ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 40,744 35,304 大日本塗料㈱ 30,300 30,300 ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 38,996 33,027 東洋紡㈱ 32,457 30,177 ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。なお、取引先持株会における定期買付により株式数が増加しています。 無 36,903 29,906 日清紡ホールディングス㈱ 25,600 25,600 ファインケミカルセグメントのゴム関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 29,146 24,545 ㈱朝日ラバー 33,442 31,973 ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。なお、取引先持株会における定期買付により株式数が増加しています。 無 21,504 16,881 ㈱ ADEKA 5,000 5,000 ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 16,505 14,582 菊水化学工業㈱ 35,000 35,000 ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 有 13,720 13,090 三井化学㈱ 2,200 2,200 ファインケミカルセグメントのゴム関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 8,144 8,371 日本ゼオン㈱ 3,770 3,469 ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。なお、取引先持株会における定期買付により株式数が増加しています。 無 6,207 4,717 ㈱フコク 1,331 1,331 ファインケミカルセグメントのゴム関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 2,468 2,349 ダイニック㈱ 2,000 2,000 ファインケミカルセグメントのゴム関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 2,010 1,506 藤倉コンポジット㈱ 1,000 1,000 ファインケミカルセグメントのゴム関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 1,914 1,185 住友精化㈱ 200 200 ファインケミカルセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。 無 951 1,030 住友理工㈱ - 25,111 ファインケミカルセグメントのゴム関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有していましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しています。 無 - 36,586
2 当社の株式の保有の有無が「無※」の会社は、銘柄に記載の会社自身は当社株式を保有していませんが、同社のグループ会社が当社株式を保有しています。 - #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2025/12/17 16:10
種類 事業年度末現在発行数(株)(2025年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2025年12月17日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 29,007,708 29,007,708 東京証券取引所プライム市場 完全議決権株式です。なお、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株です。 計 29,007,708 29,007,708 - - - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当社グループでは、2023年11月に公表した長期経営計画「SANYO VISION 2028」に沿って「収益基盤の強化」、「企業体質の改善」を推進し、高付加価値のビジネスを追求・深化し、既存事業の強化に加え、新規ビジネスの開発、グローバル展開の更なる強化、新規投資の推進などに継続して取り組み、連結経営体制の強化に努めてまいりました。2025/12/17 16:10
既存事業の強化では、ゴム関連商品、化学品関連商品、マテリアルソリューション関連商品で基幹商材の拡販を進めるとともに、横手湯沢フォレストサイクル㈱を始めとした木質バイオマス関連事業を着実に推進しました。また科学機器輸入販売事業の一部をグループ会社である三洋テクノス㈱へ譲渡することで、収益構造の強化と業務効率の向上を図りました。新規事業の開発においては、自動車ベンチマーキング事業で培った知見を活かしてEV・PHEVバッテリー診断機を発売し、EVの安全で利便性の高い保守を実現するとともに、中古EVの流通活性化や循環型社会の実現に貢献してまいります。更に、コスモス商事㈱においては、全国で進む洋上風力発電に関連する多様な機器の提供を進め、着床式から浮体式への移行を見据えた将来の収益基盤を構築しました。加えて、ワイピーテック㈱においては、農林水産省から新たな機能性飼料原料の指定登録を受け、国内市場への導入を通じて来期以降の収益貢献が期待されます。
また、海外事業の一層の強化を図るため、海外統括役員を新たに配置し、戦略立案や事業促進、部門横断的なマネジメント体制を整備しました。更に、韓国ソウルに三洋貿易㈱韓国支店を設立し、今後成長が見込まれる同国の電子材料市場において営業基盤を確立し、商材獲得、販路拡大、情報収集を積極的に進めていきます。新規投資としては、シンガポール法人EMAS SUPPLIES & SERVICES PTE LTDの全株式の取得を決議し、モビリティ事業を自動車アフターマーケット市場へ拡大することで、バリューチェーンの多角化を進めます。同社の販売ネットワークを活用することで、モビリティ事業のグローバル展開を加速させるとともに、連結経営体制の一層の強化を進めてまいります。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。2025/12/17 16:10
当社は、国内及び海外における商品の販売、各種製品の製造及び販売等を主な事業としています。商品又は製品の販売は、顧客に商品又は製品を引き渡した時点で収益を認識しています。ただし、国内販売は、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しています。また、輸出販売は、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しています。一部の据え付けに請負工事契約が発生する商品については、一定の期間にわたり履行義務を充足すると判断された場合については、履行義務を充足するにつれて収益を認識しています。履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、インプット法によっています。当社が当事者として取引を行っている場合には、顧客から受け取る対価の総額で収益を表示しており、当社が第三者のために代理人として取引を行っている場合には、顧客から受け取る対価の総額から第三者のために回収した金額を差し引いた手数料の純額で収益を表示しています。また、奨励金等の顧客に支払われる対価や売上割引を差し引いた純額で収益を表示しています。
6 重要なヘッジ会計の方法 - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2025/12/17 16:10
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針