四半期報告書-第76期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでいます。
2. 調整額は、以下のとおりです。
(1) 外部顧客への売上高の調整額20,812千円は、管理会計との為替調整額です。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△676,295千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△666,170千円、管理会計との為替調整額△127,962千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
㈱ワイピーテックに関連する事業を「化成品」セグメントとして区分してきましたが、経営管理区分を変更した
ことを踏まえ、第1四半期連結会計期間より、「機械資材」セグメントへと区分する方法に変更しています。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において、連結子会社である三洋ライフマテリアル㈱が非連結子会社であった㈱NKSコーポレーションを吸収合併しています。当該事象により、「化成品」セグメントにおいて、のれんが27,736千円増加しています。
当第3四半期連結会計期間において、当社が当社の非連結子会社であった㈱グローバル・トレーディングを吸収合併しています。当該事象により、「化成品」セグメントにおいて、のれんが10,681千円増加しています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでいます。
2. 調整額は、以下のとおりです。
(1) 外部顧客への売上高の調整額41,844千円は、管理会計との為替調整額です。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△721,064千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△592,342千円、管理会計との為替調整額△275,986千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更等に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認
識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は、「化成品」セグメントにおいて9,905千円減少、「機械資材」セグメントにおいて149,199千円増加、「海外現地法人」セグメントにおいて834千円減少し、セグメント利益は、「化成品」セグメントにおいて6,952千円減少、「機械資材」セグメントにおいて20,397千円増加、「海外現地法人」セグメントにおいて834千円減少しています。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(負ののれん発生益)
「機械資材」セグメントにおいて、㈱スクラムの株式を新たに取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれんが発生しています。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては360,832千円です。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれていません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(注)3 | ||||
| 化成品 | 機械資材 | 海外 現地法人 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 23,565,985 | 26,016,027 | 18,731,695 | 68,313,707 | 91,063 | 68,404,770 | 20,812 | 68,425,583 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 2,693,080 | 475,581 | 1,137,665 | 4,306,327 | 24,726 | 4,331,054 | △4,331,054 | - |
| 計 | 26,259,065 | 26,491,608 | 19,869,360 | 72,620,035 | 115,789 | 72,735,825 | △4,310,242 | 68,425,583 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,514,197 | 3,364,195 | 932,652 | 5,811,046 | △50,970 | 5,760,075 | △676,295 | 5,083,779 |
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでいます。
2. 調整額は、以下のとおりです。
(1) 外部顧客への売上高の調整額20,812千円は、管理会計との為替調整額です。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△676,295千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△666,170千円、管理会計との為替調整額△127,962千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
㈱ワイピーテックに関連する事業を「化成品」セグメントとして区分してきましたが、経営管理区分を変更した
ことを踏まえ、第1四半期連結会計期間より、「機械資材」セグメントへと区分する方法に変更しています。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において、連結子会社である三洋ライフマテリアル㈱が非連結子会社であった㈱NKSコーポレーションを吸収合併しています。当該事象により、「化成品」セグメントにおいて、のれんが27,736千円増加しています。
当第3四半期連結会計期間において、当社が当社の非連結子会社であった㈱グローバル・トレーディングを吸収合併しています。当該事象により、「化成品」セグメントにおいて、のれんが10,681千円増加しています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額(注)3 | ||||
| 化成品 | 機械資材 | 海外 現地法人 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 27,828,581 | 25,248,529 | 26,064,921 | 79,142,032 | 87,571 | 79,229,603 | 41,844 | 79,271,448 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 3,511,716 | 618,762 | 1,900,248 | 6,030,727 | 45,025 | 6,075,752 | △6,075,752 | - |
| 計 | 31,340,298 | 25,867,291 | 27,965,170 | 85,172,760 | 132,596 | 85,305,356 | △6,033,908 | 79,271,448 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,885,704 | 2,082,633 | 1,091,397 | 5,059,736 | △131,204 | 4,928,531 | △721,064 | 4,207,467 |
(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでいます。
2. 調整額は、以下のとおりです。
(1) 外部顧客への売上高の調整額41,844千円は、管理会計との為替調整額です。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△721,064千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△592,342千円、管理会計との為替調整額△275,986千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更等に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認
識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は、「化成品」セグメントにおいて9,905千円減少、「機械資材」セグメントにおいて149,199千円増加、「海外現地法人」セグメントにおいて834千円減少し、セグメント利益は、「化成品」セグメントにおいて6,952千円減少、「機械資材」セグメントにおいて20,397千円増加、「海外現地法人」セグメントにおいて834千円減少しています。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(負ののれん発生益)
「機械資材」セグメントにおいて、㈱スクラムの株式を新たに取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれんが発生しています。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては360,832千円です。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれていません。