固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 2166億7700万
- 2016年3月31日 -7.81%
- 1997億4700万
個別
- 2015年3月31日
- 1861億8200万
- 2016年3月31日 -8.07%
- 1711億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。2016/06/29 13:21
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース取引の内容2016/06/29 13:21
・有形固定資産
主に建物及び構築物であります。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、新会社の設立、製造子会社における設備投資および企業買収等の投資活動を行っております。このような投資活動においては、当初計画した水準まで収益を計上出来ないことによる回収リスク、追加の資金拠出が発生するリスク、また、当社グループが希望する時期や方法で撤退出来ないリスク等を有しております。新規事業投資においては事業計画の実現性及び採算性を精査した上で意思決定し、既存投資においては定期的にモニタリングを実施し、リスク軽減に努めておりますが、こうした管理を行ったとしても投資リスクを完全に回避することは困難であり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。2016/06/29 13:21
(9)固定資産にかかる減損のリスク
当社グループは、製造子会社における事業用資産やのれん等の固定資産を有しており、これらの資産価値の下落に伴う減損損失発生の可能性があります。当社グループは、適宜必要な減損処理を実施しておりますが、今後、事業の採算性悪化等により更に減損処理が必要となった場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な資産の耐用年数については、以下の通りであります。
建物(附属設備を除く) 28~50年
機械装置 2~17年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な資産の耐用年数については、以下の通りであります。
自社利用分のソフトウェア 5年
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産の減価償却の方法については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/06/29 13:21 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2016/06/29 13:21前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)機械装置及び運搬具 17百万円 9百万円 土地 - 11 その他 52 26 計 69 47 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2016/06/29 13:21前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)建物及び構築物 1百万円 11百万円 機械装置及び運搬具 26 8 土地 347 2 その他 17 34 計 392 57 - #7 固定資産廃棄損の注記
- 固定資産廃棄損の内訳は次のとおりであります。
2016/06/29 13:21前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)建物及び構築物 21百万円 40百万円 機械装置及び運搬具 24 127 その他 38 83 計 84 251 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2016/06/29 13:21
- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※4 国庫補助金により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。2016/06/29 13:21
- #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2016/06/29 13:21
(単位:百万円) - #11 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失を認識した資産グループの概要は次のとおりであります。2016/06/29 13:21
(資産のグルーピングの方法)主な用途 関連事業 地域 種類 金額 事業用資産 蓄電池システムの製造・販売 東海地方 建物及び構築物 15百万円 有形固定資産その他無形固定資産その他計 58478 事業用資産 合成樹脂製品の製造 江蘇省 建物及び構築物 8 機械装置及び運搬具 62 有形固定資産その他無形固定資産その他計 1174 事業用資産 半導体・液晶業界向け装置の製造・販売 関東地方 建物及び構築物 75 機械装置及び運搬具 15 有形固定資産その他無形固定資産その他投資その他の資産計 551613176 遊休資産 - 中国地方 建物及び構築物土地計 21558273
当社グループは、原則として事業用資産については経営管理上の区分を基準としてグルーピングを行っております。また、処分予定資産および遊休資産については、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、個別にグルーピングを行っております。 - #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。2016/06/29 13:21
2 「法定実効税率」と「税効果会計適用後の法人税等の負担率」との間の差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 流動資産-繰延税金資産 4,058百万円 2,842百万円 固定資産-繰延税金資産 2,381 1,544 流動負債-繰延税金負債 19 13
- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)財政状態の分析2016/06/29 13:21
当連結会計年度末の流動資産は、売掛金や棚卸資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ175億1千万円減少の3,123億3千万円となりました。固定資産は、保有株式の時価下落による投資有価証券の減少等により、前連結会計年度末に比べ169億3千万円減少の1,997億4千万円となりました。この結果、総資産は前連結会計年度末に比べ344億4千万円減少の5,120億8千万円となりました。
負債は、買掛金や長期繰延税金負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ260億9千万円減少の2,329億3千万円となりました。 - #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な資産の耐用年数は以下の通りであります。
建物(附属設備除く) 15~50年
機械装置 2~18年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な資産の耐用年数は以下の通りであります。
技術資産 13~17年
自社利用のソフトウェア 5年
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産の減価償却の方法については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/06/29 13:21