繰延税金資産
連結
- 2020年2月29日
- 10億5500万
- 2021年2月28日 -15.55%
- 8億9100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/28 14:48
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(令和2年2月29日) 当事業年度(令和3年2月28日) (繰延税金資産) 賞与引当金 149 百万円 144 百万円 繰延税金負債合計 △25,189 百万円 △30,286 百万円 繰延税金資産の純額 △24,463 百万円 △29,517 百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/05/28 14:48
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が68百万円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(令和2年2月29日) 当連結会計年度(令和3年2月28日) (繰延税金資産) 賞与引当金 423 百万円 404 百万円 繰延税金負債合計 △27,012 百万円 △32,790 百万円 繰延税金資産の純額 △24,686 百万円 △30,693 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 繰延税金資産
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際して、将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存しますので、その見積額が減少した場合には、繰延税金資産が減額され税金費用の追加計上が発生する可能性があります。
(2) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、7,604億43百万円(前連結会計年度比13.2%減)となりました。損益につきましては、営業利益は135億84百万円(前連結会計年度比28.6%減)、経常利益は182億98百万円(前連結会計年度比20.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は124億29百万円(前連結会計年度比20.7%減)となりました。
① 売上高及び営業利益
上記「(経営成績等の状況の概要) (1) 経営成績の状況」及び「第5 経理の状況」における連結財務諸表注記(セグメント情報等)に記載のとおりであります。
② 営業外損益
営業外損益は、支払利息の減少5億65百万円などにより、前連結会計年度の39億80百万円に対し、当連結会計年度は47億14百万円となりました。2021/05/28 14:48