繰延税金資産
連結
- 2023年2月28日
- 15億3800万
- 2024年2月29日 -9.56%
- 13億9100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/05/23 15:50
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(令和5年2月28日) 当事業年度(令和6年2月29日) (繰延税金資産) 賞与引当金 151 百万円 167 百万円 繰延税金負債合計 △36,689 百万円 △62,266 百万円 繰延税金資産の純額 △35,684 百万円 △61,370 百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/05/23 15:50
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が341百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。前連結会計年度(令和5年2月28日) 当連結会計年度(令和6年2月29日) (繰延税金資産) 賞与引当金 568 百万円 621 百万円 繰延税金負債合計 △40,113 百万円 △72,980 百万円 繰延税金資産の純額 △36,578 百万円 △69,634 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 繰延税金資産
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際して、将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存しますので、その見積額が減少した場合には、繰延税金資産が減額され税金費用の追加計上が発生する可能性があります。
(2) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、1兆1,119億34百万円(前連結会計年度比15.6%増)となりました。損益につきましては、営業利益は324億12百万円(前連結会計年度比10.1%増)、経常利益は358億50百万円(前連結会計年度比10.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は236億59百万円(前連結会計年度比0.6%増)となりました。
① 売上高及び営業利益
上記「(経営成績等の状況の概要) (1) 経営成績の状況」及び「第5 経理の状況」における連結財務諸表注記(セグメント情報等)に記載のとおりであります。
② 営業外損益
営業外損益は、受取配当金の増加7億58百万円などにより、前連結会計年度の31億19百万円の利益に対し、当連結会計年度は34億38百万円の利益となりました。2024/05/23 15:50