阪和興業(8078)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 131億1700万
- 2009年3月31日 -54.28%
- 59億9700万
- 2010年3月31日 +93.08%
- 115億7900万
- 2011年3月31日 -49.97%
- 57億9300万
- 2012年3月31日 -20.04%
- 46億3200万
- 2013年3月31日 +1.9%
- 47億2000万
個別
- 2008年3月31日
- 126億2000万
- 2009年3月31日 -55.99%
- 55億5400万
- 2010年3月31日 +111.34%
- 117億3800万
- 2011年3月31日 -52.76%
- 55億4500万
- 2012年3月31日 -33.38%
- 36億9400万
- 2013年3月31日 +20.55%
- 44億5300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 2027年3月期の通期業績予想2026/06/19 11:23
2027年3月期の通期業績予想につきましては、売上高は3兆円、営業利益は625億円、経常利益は570億円、親会社株主に帰属する当期純利益は400億円としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内経済については、賃金の上昇などを受けて、個人消費を中心に底堅く推移しました。また、中東情勢の緊迫化や新内閣の政策を巡る動向などが、為替・株価・市場金利をはじめ国内経済に影響を与えました。2026/06/19 11:23
このような環境において、当連結会計年度では、プライマリーメタル事業や海外販売子会社において取引が拡大した結果、売上高は前連結会計年度比4.2%増の2兆6,626億69百万円となりました。利益面では、主にリサイクルメタル事業の損益が悪化したことや人件費の増加などにより、営業利益は前連結会計年度比5.0%減の584億44百万円に、経常利益は前連結会計年度比12.5%減の522億62百万円に、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比15.9%減の382億65百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はSAMANCOR CHROME HOLDINGS PROPRIETARY LTD.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2026/06/19 11:23
(単位:百万円) 売上高 357,489 299,607 税引前当期純利益 3,126 △53,346 当期純利益 2,272 △52,793 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/19 11:23
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,897.13 円 2,197.63 円 1株当たり当期純利益 225.13 円 193.13 円
2 当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。