- 8078
- 2026/09/07
- 時価
- 4093億円
- PER 予
- 9.35倍
- 2010年以降
- 赤字-18.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.86倍
- 2010年以降
- 0.31-1.21倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.41%
- ROE 予
- 9.16%
- ROA 予
- 3.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 124億9100万
- 2014年3月31日 +30.11%
- 162億5200万
個別
- 2013年3月31日
- 107億6700万
- 2014年3月31日 +33.98%
- 144億2600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (1) 業績2014/06/30 10:01
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比11.3%増の1,682,503百万円となりました。また、損益面につきましては、営業利益は当第2四半期連結会計期間からの鉄鋼市況の回復などにより、前連結会計年度比30.1%増の16,252百万円となり、経常利益は為替差損益の改善なども加わって前連結会計年度比65.7%増の14,698百万円となりました。また、当期純利益は特別損失の減少などにより、前連結会計年度比67.3%増の7,896百万円となりました。
セグメント別の業績(売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、国内経済におきましては、長年に渡るデフレ経済からの脱却に向けたいわゆるアベノミクス政策や日本銀行による異次元金融緩和策を好感した株式相場の上昇や円安基調への転換に続き、個人消費や設備投資が持ち直してきました。また、公共インフラの整備や民間建設投資などの実需が本格的に回復してきた他、消費税率引上げ前の駆込み需要の増加も需要を押し上げました。円安による原燃料価格の上昇やそれらに伴う貿易収支の悪化、建設投資の急増による各方面での人手不足などの課題もありつつも、全体的に明るい環境となりました。2014/06/30 10:01
このような環境において、当連結会計年度の売上高は、鉄鋼事業や石油・化成品事業の増収などにより、前連結会計年度比11.3%増の1,682,503百万円となりました。また利益面では、当第2四半期連結会計期間からの鉄鋼市況の回復などにより、在庫商品の販売採算が改善したことなどから、営業利益及び経常利益はそれぞれ前連結会計年度比30.1%増の16,252百万円、65.7%増の14,698百万円となり、当期純利益は特別損失が減少したことも加わり、前連結会計年度比67.3%増の7,896百万円となりました。
② 売上高