- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。セグメント間の取引価格及び振替価格の決定方法については、市場価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
2017/06/30 10:03- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。セグメント間の取引価格及び振替価格の決定方法については、市場価格に基づいております。2017/06/30 10:03 - #3 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比0.1%増の1,514,037百万円となりました。また、損益面につきましては、営業利益は主に食品事業や鉄鋼事業での増益により前連結会計年度比28.9%増の23,426百万円、経常利益は営業利益の増加に加え、前連結会計年度に発生した持分法による投資損失のような大きな下押し要素がなかったことなどにより、前連結会計年度比48.5%増の22,907百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益の減少や前連結会計年度での過年度損失の損金算入のような法人税等の低減事象がなかったことなどから、前連結会計年度比35.8%減の16,363百万円となりました。
① 鉄鋼事業
2017/06/30 10:03- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
《業績目標》
最終年度(平成32年3月期) 売上高2兆円、経常利益350億円
新規ユーザー獲得数2,700社(4年間累計)
2017/06/30 10:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、国内経済は、海外の景気動向や為替の影響を受けて輸出は伸び悩んだものの、住宅投資が若干上向き、製造業の稼働率も回復の兆しを見せた他、インバウンド効果もあり個人消費や設備投資も持ち直しつつあるなど比較的安定した推移となりました。
このような環境において、当連結会計年度の売上高は、石油製品や鋼材の価格が前連結会計年度に比べ低い水準にあったものの、金属原料や木材の販売増などにより、前連結会計年度比0.1%増の1,514,037百万円となりました。一方、利益面では、営業利益は主に食品事業や鉄鋼事業での増益などにより、前連結会計年度比28.9%増の23,426百万円、経常利益は営業利益の増加に加えて、前連結会計年度に発生した持分法による投資損失のような大きな下押し要素がなかったことなどにより、前連結会計年度比48.5%増の22,907百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益の減少や前連結会計年度での過年度損失の損金算入のような法人税等の低減事象がなかったことなどから、前連結会計年度比35.8%減の16,363百万円となりました。
② 売上高
2017/06/30 10:03