営業外費用
連結
- 2017年3月31日
- 44億1100万
- 2018年3月31日 +18.93%
- 52億4600万
個別
- 2017年3月31日
- 33億4200万
- 2018年3月31日 +26.21%
- 42億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、給料・福利厚生費などの人件費や旅費交通費の増加に加え、新規連結した子会社分の経費の増加などにより、前連結会計年度に比べ11.9%増の45,977百万円となりました。2018/06/25 10:04
営業外収益は、貸付に対する受取金利が増加したほか、前連結会計年度での為替差損が為替差益に転じたことなどから、前連結会計年度に比べ16.4%増加し4,531百万円となりました。また、営業外費用は、有利子負債の増加に伴う支払利息や銀行手数料の増加、持分法投資損失などにより、前連結会計年度に比べ18.9%増加し5,246百万円となりました。
特別利益は、関係会社の事業整理に伴う損失を過年度に引き当てていたところ、実際の損失が想定より縮小できたことから引当金の戻り益が発生しましたが、前連結会計年度に比べ、固定資産や投資有価証券の売却益が減少したことから、前連結会計年度に比べ56.3%減少の678百万円となりました。一方、特別損失は、子会社の取扱製品の品質保証費用を345百万円引き当てました他、譲渡が決まったコイルセンターの阪和鋼板加工(江西)有限公司の出資金について評価損を計上しましたが、投資有価証券評価損が減少したことから、前連結会計年度に比べ42.5%減少の744百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2018/06/25 10:04
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払手数料」(前事業年度164百万円)は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益及び包括利益計算書関係)2018/06/25 10:04
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた750百万円は、「支払手数料」167百万円、「その他」582百万円として組み替えております。