営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 263億3900万
- 2024年9月30日 +9.65%
- 288億8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内経済については、インフレの進行や人手不足などから一部では停滞感もある一方で、インバウンド需要の拡大や賃上げによる個人所得の改善などに支えられて持ち直しの動きが見られました。また、日本銀行による追加利上げが行われたことで、為替・株価等が大きく変動し国内経済に影響を与えました。2024/11/08 13:05
このような環境において、当中間連結会計期間では、エネルギー・生活資材事業やリサイクルメタル事業を中心に取扱数量が増加した結果、売上高は前中間連結会計期間比4.8%増の1兆2,586億73百万円となりました。また、利益面では、エネルギー・生活資材事業や食品事業を中心に利益率が改善したことにより、営業利益は前中間連結会計期間比9.6%増の288億81百万円に、経常利益は前中間連結会計期間比2.5%増の281億37百万円に、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間比6.0%増の202億12百万円となりました。
セグメント別の業績(売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)は、次のとおりであります。