有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※1.たな卸資産の内訳は次のとおりであります。2020/11/27 15:00
前連結会計年度令和2年2月29日 当中間連結会計期間令和2年8月31日 商品 4,029百万円 4,234百万円 - #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ④返品調整引当金2020/11/27 15:00
商品の返品による損失に備えるため、返品実績率により繰入限度額を計上しています。
⑤役員賞与引当金 - #3 事業等のリスク
- 2【事業等のリスク】2020/11/27 15:00
当中間連結会計期間において、大規模な新型コロナウィルス感染症の全国的な流行があり、店舗の閉鎖・海外からの商品の仕入遅延等により、売上が大きく落ち込みましたので、連結グループ各社の業績が著しく悪化しました。しかし、一方で、著明ブランドの購入等、感染症終息を見据えた戦略的な事業展開を積極的に推進しております。 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/11/27 15:00
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(令和2年8月31日) 提出日現在発行数(株)(令和2年11月27日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,000,000 10,000,000 非上場・非登録 単元株制度は採用しておりません。 計 10,000,000 10,000,000 - - - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)業績2020/11/27 15:00
当中間連結会計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症が世界中に広まり、感染拡大防止のために世界中で渡航禁止や外出禁止などが実施された結果、経済活動が停滞し、景気は大幅に減速しました。また、当社グループを取り巻く事業環境におきましても店舗の閉鎖、海外からの商品の仕入遅延等により、売上、利益ともに著しく悪化しました。
このような経営環境のなか、当社グループは収益体質の改善、財務体質の強化、業務の効率化によるコスト削減に努めるとともに事業資源の効率的な運用を図ってまいりました。 - #6 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
②役員退職慰労引当金
役員退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく中間連結会計期間末要支給額を計上しています。
③賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち、当中間連結会計期間に負担すべき金額を計上しています。
④返品調整引当金
商品の返品による損失に備えるため、返品実績率により繰入限度額を計上しています。
⑤役員賞与引当金
役員賞与の支給に備えて、当中間連結会計期間における支給見込額に基づき計上しています。2020/11/27 15:00 - #7 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(令和2年2月29日)2020/11/27 15:00
金融商品の時価等に関する事項
令和2年2月29日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。