- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
2024年度からの新たな経営計画として策定した「MS Vision 2030」における成長戦略に基づき、当中間連結会計期間より、報告セグメントを従来の「加工食品事業」「低温食品事業」「酒類事業」「菓子事業」から、「卸売事業」「ブランド開発事業」「物流事業」「機能開発事業」に区分を変更しております。また、報告セグメントの利益表示について、従来の「営業利益」から、「経常利益」に変更しております。
併せて、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおり、当中間連結会計期間より表示方法の変更を行っております。
2024/11/14 10:03- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
2024年度からの新たな経営計画として策定した「MS Vision 2030」における成長戦略に基づき、当中間連結会計期間より、報告セグメントを従来の「加工食品事業」「低温食品事業」「酒類事業」「菓子事業」から、「卸売事業」「ブランド開発事業」「物流事業」「機能開発事業」に区分を変更しております。また、報告セグメントの利益表示について、従来の「営業利益」から、「経常利益」に変更しております。
併せて、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおり、当中間連結会計期間より表示方法の変更を行っております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分及び表示方法により作成したものを記載しております。2024/11/14 10:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当中間連結会計期間より、表示方法の変更を行ったため、以下の前年同期間との比較については、変更後の表示方法に組替えた数値を記載しております。
当中間連結会計期間の売上高は、コンビニエンスストアやディスカウントストアとの取引が堅調だった卸売事業を中心に全般的に取引が伸長したことにより、1兆593億12百万円(前年同期比1.1%増加)となりました。営業利益は卸売事業を中心とした取引伸長や採算管理強化による利益率の改善等により139億38百万円(前年同期比2.0%増加)となりましたが、経常利益は海外の関連会社における一過性の損失等により144億15百万円(前年同期比1.7%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は100億30百万円(前年同期比1.3%減少)となりました。
品種別、業態別売上高の詳細は、次のとおりであります。
2024/11/14 10:03- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、当該業務受託を主要な事業の一部であると位置づけ、安定的な収入源の一つであるとの認識のもと、事業運営の実態をより適切に表示するために行ったものであります。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「売上原価」から控除して表示していた8億92百万円と「販売費及び一般管理費」から控除して表示していた43億32百万円を「売上高」に組替えて表示しております。また、「販売費及び一般管理費」に表示していた46億10百万円を「売上原価」に組替えて表示しております。この組替えにより、売上総利益が2億77百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益に与える影響はありません。
2024/11/14 10:03