支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 514億3800万
- 2015年3月31日 +3.66%
- 533億2200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における連結総資産は、前連結会計年度末に比べ21,213百万円増加し、200,301百万円となりました。これは、現金及び預金の増加(7,178百万円)、受取手形及び売掛金の増加(5,049百万円)、有価証券の増加(2,500百万円)、商品及び製品の増加(3,469百万円)による流動資産の増加(20,716百万円)が主な要因であります。2016/06/06 9:26
負債は、前連結会計年度末に比べ11,971百万円増加し、135,153百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金の増加(8,318百万円)及びその他流動負債に含まれる前受金の増加(2,531百万円)による流動負債の増加(11,385百万円)が主な要因であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ9,241百万円増加し、65,148百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.2ポイント向上し、32.4%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、その取得については限度額を定めております。また、定期的に把握された時価を最高財務責任者に報告しております。2016/06/06 9:26
営業債務である支払手形及び買掛金の支払い期日は、そのほとんどが1年以内に到来します。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債務は、為替の変動リスクに晒されていますが、原則として先物為替予約をヘッジ手段として利用しております。
借入金は、主に営業取引に係る資金調達です。