- #1 役員の報酬等
当社の業績連動報酬は、事業年度毎の会社の業績に連動する「賞与」(短期インセンティブ報酬)と3事業年度毎の期間中の会社の業績等の目標指数に応じて役員退任後に当社株式等を支給する「株式報酬」(中長期インセンティブ報酬)で構成されます。
当社は、業績連動報酬に係る指標は「連結経常利益」を選択しており、当社グループの総合的な収益力を評価軸とすることで、当社役員の経営全般への貢献度が測定可能となることから、当該指標を採用しております。
・「賞与」
2019/06/27 9:18- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)中長期的な会社の経営戦略
当期を最終年度とする3ヵ年中期経営計画『ONEXT YAMAZEN 2018』では、重点取組課題を「生産性の向上」「海外展開の拡大」「次世代に向けた人材育成」とし、併せて、国内外の物流基盤やIT基盤などのインフラ整備も引き続き進めることで、次世代に向けた付加価値力をより高め、ステークホルダーに驚きや感動を与え、持続的な利益成長を果たす企業へ飛躍すべく取り組んでまいりました。中期経営計画の最終年度では、売上高目標5,200億円に対し5,263億円、経常利益目標170億円に対し178億円となり、売上高、経常利益共に目標を達成することができました。
当社グループは、2019年3月期をもって、これまでの中期経営計画を終了し、新たに、2020年3月期より、新3ヵ年中期経営計画『CROSSING YAMAZEN 2021(クロッシング ヤマゼン 2021)』をスタートさせました。
2019/06/27 9:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢下、当社グループは、3ヵ年中期経営計画『ONEXT YAMAZEN 2018(ワンネクスト ヤマゼン2018)』の方針に基づき、企業価値の一層の向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、526,364百万円(前期比5.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は17,997百万円(同、17.0%増)、経常利益は17,859百万円(同、17.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12,184百万円(同、19.4%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
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