有価証券報告書-第156期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
日本の紙・パルプ産業は、日本経済及び社会の発展とともにGDPと比例して成長を遂げてきましたが、近年の紙・板紙の国内需要は、リーマンショックによる景気低迷の影響で2009年に大きく落ち込み、東日本大震災のあった2011年以降、5年連続マイナス成長となっております。
同産業を巡る環境は、国内市場の成熟化、少子高齢化の進行、電子媒体の普及による出版・広告の紙離れ、オフィスのペーパーレス化など大きく変化しておりますが、板紙を中心に伸長が期待される分野も多く見られます。
当社は、新たな独自の戦略を構築し、企業価値の向上へ経営基盤を確立し、印刷用紙・特殊紙・情報用紙・パッケージ・化成品の5分野の連携はもとより、新規取引先と新規商材の発掘を今後のテーマに事業活動を展開してまいります。
これらの事業活動を通じて、環境経営を推進し、活力と夢にあふれる社会の実現に資するよう努力していく所存であります。
Ⅰ 経営理念
SPPは「革新と挑戦」の情熱を持って時代の変化に対応し、社会とともに成長します。
Ⅱ 経営方針
1 環境に配慮した企業活動を通じ、豊かな社会づくりへの責任を果たし続けます。
2 「支持され」「必要とされ」「選ばれる」会社として成長し続けます。
3 「紙」から広がる木質系天然素材の無限の可能性を追求し続けます。
4 一人ひとりが志を高く持ち、プロ集団として力を発揮し続けます。
上記に掲げた経営の基本方針のもとに、社会、株主、取引先、従業員等、当社グループに関わるステークホルダーの期待にこたえるよう活動してまいります。
同産業を巡る環境は、国内市場の成熟化、少子高齢化の進行、電子媒体の普及による出版・広告の紙離れ、オフィスのペーパーレス化など大きく変化しておりますが、板紙を中心に伸長が期待される分野も多く見られます。
当社は、新たな独自の戦略を構築し、企業価値の向上へ経営基盤を確立し、印刷用紙・特殊紙・情報用紙・パッケージ・化成品の5分野の連携はもとより、新規取引先と新規商材の発掘を今後のテーマに事業活動を展開してまいります。
これらの事業活動を通じて、環境経営を推進し、活力と夢にあふれる社会の実現に資するよう努力していく所存であります。
Ⅰ 経営理念
SPPは「革新と挑戦」の情熱を持って時代の変化に対応し、社会とともに成長します。
Ⅱ 経営方針
1 環境に配慮した企業活動を通じ、豊かな社会づくりへの責任を果たし続けます。
2 「支持され」「必要とされ」「選ばれる」会社として成長し続けます。
3 「紙」から広がる木質系天然素材の無限の可能性を追求し続けます。
4 一人ひとりが志を高く持ち、プロ集団として力を発揮し続けます。
上記に掲げた経営の基本方針のもとに、社会、株主、取引先、従業員等、当社グループに関わるステークホルダーの期待にこたえるよう活動してまいります。