有価証券報告書-第158期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
日本の紙・パルプ産業は、日本経済及び社会の発展とともに成長を遂げてまいりましたが、少子高齢化や電子媒体へのシフト等、構造的マイナス要因により、国内需要は減少が続いております。しかし、衛生用紙と段ボール原紙の底堅い需要と訪日外国人客やオリンピック関連の需要増加などがプラスに寄与することが期待されます。
当社は、来期を初年度とする第5次中期3ヶ年計画において、印刷用紙・特殊紙・情報用紙・パッケージ・化成品の5分野の連携はもとより、成長分野を中心とした事業拡大と生産性向上による収益基盤の強化に取り組み、企業価値の向上を目指してまいります。
これらの事業活動を通じて、環境経営を推進し、活力と夢にあふれる社会の実現に資するよう努力していく所存です。
Ⅰ 経営理念
SPPは「革新と挑戦」の情熱を持って時代の変化に対応し、社会とともに成長します。
Ⅱ 経営方針
1 環境に配慮した企業活動を通じ、豊かな社会づくりへの責任を果たし続けます。
2 「支持され」「必要とされ」「選ばれる」会社として成長し続けます。
3 「紙」から広がる木質系天然素材の無限の可能性を追求し続けます。
4 一人ひとりが志を高く持ち、プロ集団として力を発揮し続けます。
上記に掲げた経営の基本方針のもとに、社会、株主、取引先、従業員等、当社グループに関わるステークホルダーの期待にこたえるよう活動してまいります。
日本の紙・パルプ産業は、日本経済及び社会の発展とともに成長を遂げてまいりましたが、少子高齢化や電子媒体へのシフト等、構造的マイナス要因により、国内需要は減少が続いております。しかし、衛生用紙と段ボール原紙の底堅い需要と訪日外国人客やオリンピック関連の需要増加などがプラスに寄与することが期待されます。
当社は、来期を初年度とする第5次中期3ヶ年計画において、印刷用紙・特殊紙・情報用紙・パッケージ・化成品の5分野の連携はもとより、成長分野を中心とした事業拡大と生産性向上による収益基盤の強化に取り組み、企業価値の向上を目指してまいります。
これらの事業活動を通じて、環境経営を推進し、活力と夢にあふれる社会の実現に資するよう努力していく所存です。
Ⅰ 経営理念
SPPは「革新と挑戦」の情熱を持って時代の変化に対応し、社会とともに成長します。
Ⅱ 経営方針
1 環境に配慮した企業活動を通じ、豊かな社会づくりへの責任を果たし続けます。
2 「支持され」「必要とされ」「選ばれる」会社として成長し続けます。
3 「紙」から広がる木質系天然素材の無限の可能性を追求し続けます。
4 一人ひとりが志を高く持ち、プロ集団として力を発揮し続けます。
上記に掲げた経営の基本方針のもとに、社会、株主、取引先、従業員等、当社グループに関わるステークホルダーの期待にこたえるよう活動してまいります。