有価証券報告書-第95期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
*2 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産及び減損損失の金額
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当該資産は、社内基幹システムの再構築の一環として、新規販売管理システムの導入に関連して設備投資したものでありましたが、正常な作動についての問題点が解決されない状態で開発が中断しており、当初見込まれた投資額の回収は不可能であることが明らかとなったため、減損損失を計上しました。
(3) 資産のグルーピングの方法
事業部門別を基本とし、当社の管理会計上の区分である各営業グループ及び各連結子会社を単位に、また将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々に、資産グルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法等
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来的な使用が見込まれないことから、使用価値は零としております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
記載すべき重要な事項はありません。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産及び減損損失の金額
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 (百万円) |
| 遊休資産 | ソフトウエア仮勘定 | 東京都千代田区 | 78 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当該資産は、社内基幹システムの再構築の一環として、新規販売管理システムの導入に関連して設備投資したものでありましたが、正常な作動についての問題点が解決されない状態で開発が中断しており、当初見込まれた投資額の回収は不可能であることが明らかとなったため、減損損失を計上しました。
(3) 資産のグルーピングの方法
事業部門別を基本とし、当社の管理会計上の区分である各営業グループ及び各連結子会社を単位に、また将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々に、資産グルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法等
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来的な使用が見込まれないことから、使用価値は零としております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
記載すべき重要な事項はありません。