有価証券報告書-第98期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/27 13:40
【資料】
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【項目】
116項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品の種類、市場の類似性等に照らして事業を区分しており、取り扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社グループは、商品・サービスを基礎とした事業別セグメントから構成されており、「化学品関連事業」、「石油製品関連事業」、「機能材料関連事業」、「合成樹脂・建材関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
「化学品関連事業」は有機及び無機工業薬品、石油化学製品、食品添加剤、農薬、医薬品、合成ゴム、肥料、炭素製品等を、「石油製品関連事業」は各種燃料、溶剤、高級潤滑油、ベースオイル、潤滑油添加剤等を、「機能材料関連事業」は電池材料、レアメタル、難燃剤、水処理・環境商材等を、「合成樹脂・建材関連事業」は合成樹脂原料並びに製品、防水資材・断熱材・新建材等の建築資材、金属製品等を取り扱っております。
なお、当連結会計年度より、当社グループの化学品・石油製品事業について専門性強化を図るため、当社は、化学品・石油製品本部を分割し、化学品本部と石油製品本部に組織変更を行いました。
当社グループは、従来報告セグメントを「化学品・石油製品関連事業」「機能材料関連事業」「合成樹脂・建材関連事業」に区分しておりましたが、上記組織構造の変更に伴い業績管理区分を変更したことにより、「化学品関連事業」「石油製品関連事業」「機能材料関連事業」「合成樹脂・建材関連事業」といたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益に受取利息と支払利息を加減した数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
化学品
関連事業
石油製品
関連事業
機能材料
関連事業
合成樹脂・建材
関連事業
売上高
外部顧客への売上高33,81632,07916,54551,562134,004981134,985
セグメント間の内部
売上高又は振替高
303859506821,75231,755
34,12032,93917,05151,644135,756984136,740
セグメント利益
又は損失(△)(注)2
4287022555631,949△471,902
セグメント資産12,48511,5294,90022,50351,41848051,899
その他の項目
減価償却費567234613312146
のれんの償却額12---12-12
受取利息121-023023
支払利息795552982855290
持分法適用会社への
投資額
--246,9006,925-6,925
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
14417331874192

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、硝子製品事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益に受取利息と支払利息を加減した数値であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
化学品
関連事業
石油製品
関連事業
機能材料
関連事業
合成樹脂・建材
関連事業
売上高
外部顧客への売上高33,64036,35013,27250,653133,917847134,764
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2437713101801,50651,512
33,88437,12213,58350,833135,423853136,276
セグメント利益
又は損失(△)(注)2
4159643164972,193△422,151
セグメント資産12,57811,9223,83522,76351,10041251,512
その他の項目
減価償却費343616611172
のれんの償却額12---12-12
受取利息07-0808
支払利息714457982714276
持分法適用会社への
投資額
--297,4227,452-7,452
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6790178079

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、硝子製品事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益に受取利息と支払利息を加減した数値であります。
4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計135,756135,423
「その他」の区分の売上高984853
セグメント間取引消去△1,755△1,512
連結財務諸表の売上高134,985134,764

(単位:百万円)
利益又は損失前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計(注)21,9492,193
「その他」の区分の利益又は損失(△)(注)2△47△42
セグメント間取引消去△24△11
全社費用(注)1△31△126
利息費用の調整額(注)2231212
連結財務諸表計上額(注)22,0772,224

(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社経費であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益に受取利息と支払利息を加減した数値であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計51,41851,100
「その他」の区分の資産480412
全社資産(注)7,32512,111
連結財務諸表の資産合計59,22463,624

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であり、その主なものは、当社での現金及び預金、有価証券、管理部門に係る資産であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額(注)連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費1336112113973186146
のれんの償却額1212----1212
受取利息23800222611
支払利息28527154△228△2096266
持分法適用会社への投資額6,9257,452----6,9257,452
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1877840027192106

(注) 調整額は、以下のとおりであります。
(1) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社経費であります。
(2) 受取利息の調整額は、各報告セグメントに配分していない本社受取利息等であります。
(3) 支払利息の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、以下のとおりであります。
(前連結会計年度)主に建物附属設備
(当連結会計年度)主に土地及びソフトウェア仮勘定


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国その他合計
97,98533,2243,775134,985

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国その他合計
91,87639,1483,739134,764

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
記載すべき重要な事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他調整額連結
財務諸表
計上額
化学品
関連事業
石油製品
関連事業
機能材料
関連事業
合成樹脂・
建材関連事業
合計
(のれん)
当期償却額12---12--12
当期末残高36---36--36
(負ののれん)
当期償却額3---3--3
当期末残高3---3--3

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他調整額連結
財務諸表
計上額
化学品
関連事業
石油製品
関連事業
機能材料
関連事業
合成樹脂・
建材関連事業
合計
(のれん)
当期償却額12---12--12
当期末残高24---24--24
(負ののれん)
当期償却額3---3--3
当期末残高0---0--0

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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