有価証券報告書-第104期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/23 15:22
【資料】
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【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容、取扱商品の特長及び市場の類似性等を軸として区分された事業部門を置いており、事業部門毎に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部門を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「第一事業」、「第二事業」、「第三事業」及び「自動車・電池材料事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
セグメントの名称主な事業事業内容及び主な取扱商品
第一事業資源・環境ビジネス事業
難燃剤事業
機能建材事業
レアアース・レアメタル、環境関連、金属関連
難燃剤
断熱材、防水材、内装材
第二事業石油製品事業潤滑油、ベースオイル、添加剤
海外事業
第三事業高機能素材事業
機能化学品事業
合成樹脂事業
無機薬品事業
フィルム製品、印刷原材料
製紙薬剤、粘接着剤
合成樹脂原料、合成樹脂製品
無機薬品
自動車・電池材料事業自動車事業
電池材料事業
自動車部品関連
電池材料

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、当社グループの第一事業及び第三事業の組織再編を行いました。第一事業は樹脂・難燃剤事業部の樹脂事業を第三事業に移管して難燃剤事業部に改称し、機能建材事業部を第三事業から編入致しました。第三事業は高機能素材事業部を三分割し、それぞれ高機能素材事業部、機能化学品事業部、第一事業から編入した樹脂事業と統合して合成樹脂事業部と致しました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
第一事業第二事業第三事業自動車・
電池材料事業
売上高
日本32,1793,92847,5702,07285,7501,63587,386
中国1,31242,6002,2453,14249,300-49,300
その他2,5831,9401,6042106,338-6,338
顧客との契約から生じる収益36,07448,46951,4205,424141,3891,635143,025
その他の収益-------
外部顧客への売上高36,07448,46951,4205,424141,3891,635143,025
セグメント間の内部
売上高又は振替高
548661-2021204
36,12848,55551,4825,424141,5921,637143,229
セグメント利益
又は損失(△)
9461,8361,045△4383,390103,400
セグメント資産17,94316,08721,0458,96264,0395,18069,220
その他の項目
減価償却費381102-1430143
のれんの償却額-------
受取利息11205-5
支払利息5910311011219131
持分法投資利益
又は損失(△)
13--△304△290-△290
持分法適用会社への
投資額
44--7,7807,825-7,825
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4737-57-57

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
第一事業第二事業第三事業自動車・
電池材料事業
売上高
日本37,5175,21954,0882,33199,1561,786100,943
中国1,13742,5401,7053,33948,722-48,722
その他2,7021,9711,9683536,99606,997
顧客との契約から生じる収益41,35749,73157,7616,024154,8751,787156,662
その他の収益-------
外部顧客への売上高41,35749,73157,7616,024154,8751,787156,662
セグメント間の内部
売上高又は振替高
5414013-2073210
41,41149,87157,7746,024155,0821,790156,873
セグメント利益
又は損失(△)
1,5831,6371,072△1,4892,803△32,799
セグメント資産18,13713,96226,0058,26966,3735,78772,161
その他の項目
減価償却費4318401280129
のれんの償却額-------
受取利息3130808
支払利息7832591818838226
持分法投資利益
又は損失(△)
9--△1,149△1,140-△1,140
持分法適用会社への
投資額
53--7,0057,059-7,059
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
21316-40142

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計141,592155,082
「その他」の区分の売上高1,6371,790
セグメント間取引消去△204△210
連結財務諸表の売上高143,025156,662

(単位:百万円)
利益又は損失前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,3902,803
「その他」の区分の利益又は損失(△)10△3
セグメント間取引消去△74△75
全社費用(注)84445
連結財務諸表の経常利益3,4103,169

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計64,03966,373
「その他」の区分の資産5,1805,787
セグメント間取引消去△11△8
全社資産(注)7,2078,572
連結財務諸表の資産合計76,41580,725

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であり、その主なものは、当社での現金及び預金、有価証券、管理部門に係る資産であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額(注)連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費14312800127126271255
のれんの償却額--------
受取利息58-04171026
支払利息1121881938△62△9369133
持分法投資利益又は
損失(△)
△290△1,140----△290△1,140
持分法適用会社への投資額7,8257,059----7,8257,059
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5740-12498251

(注) 1.減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社経費であります。
2.受取利息の調整額は、各報告セグメントに配分していない本社受取利息等であります。
3.支払利息の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、以下のとおりであります。
(前連結会計年度)主に建物付属設備及びソフトウェア
(当連結会計年度)主に機械及び装置


【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国その他合計
87,38649,3006,338143,025

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国その他合計
100,94348,7226,997156,662

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
報告セグメントその他調整額連結
財務諸表
計上額
第一事業第二事業第三事業自動車・
電池材料事業
合計
減損損失--29-29--29

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
第三事業において株式会社アケアの株式を取得し連結子会社化いたしました。これに伴い当連結会計年度において、30百万円の負ののれん発生益を計上しております。

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