有価証券報告書-第99期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/26 13:49
【資料】
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【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品の種類、市場の類似性等に照らして事業を区分しており、取り扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社グループは、商品・サービスを基礎とした事業別セグメントから構成されており、「化学品関連事業」、「石油製品関連事業」、「機能材料関連事業」、「合成樹脂関連事業」、「機能建材関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
「化学品関連事業」は有機及び無機工業薬品、石油化学品、食品添加剤、農薬、医薬品、合成ゴム、肥料、炭素製品等を、「石油製品関連事業」は各種燃料、溶剤、高級潤滑油、ベースオイル、潤滑油添加剤等を、「機能材料関連事業」は電池材料、レアメタル、難燃剤、水処理・環境商材等を、「合成樹脂関連事業」は合成樹脂原料及び製品、金属製品等を、「機能建材関連事業」は防水資材・断熱材・新建材など建築資材等を取り扱っております。
なお、当連結会計年度より、当社グループの合成樹脂・建材事業について専門性強化を図るため、当社は、合成樹脂・建材本部を分割し、合成樹脂本部と機能建材本部に組織変更を行いました。
当社グループは、従来報告セグメントを「化学品関連事業」「石油製品関連事業」「機能材料関連事業」「合成樹脂・建材関連事業」に区分しておりましたが、上記組織構造の変更に伴い業績管理区分を変更したことにより、「化学品関連事業」「石油製品関連事業」「機能材料関連事業」「合成樹脂関連事業」「機能建材関連事業」といたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益に受取利息と支払利息を加減した数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
化学品
関連事業
石油製品
関連事業
機能材料
関連事業
合成樹脂
関連事業
機能建材
関連事業
売上高
外部顧客への売上高34,44032,85014,93730,47321,214133,917847134,764
セグメント間の内部
売上高又は振替高
14461028813581,18851,194
34,58533,46115,22630,60921,223135,106853135,959
セグメント利益
又は損失(△)(注)2
4108643651713452,157△422,114
セグメント資産12,83910,4744,00615,7388,73151,79041252,202
その他の項目
減価償却費3506214591170
のれんの償却額12----12-12
受取利息03-00404
支払利息71385777212654270
持分法適用会社への
投資額
--297,422-7,452-7,452
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6880-178079

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、硝子製品事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益に受取利息と支払利息を加減した数値であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
化学品
関連事業
石油製品
関連事業
機能材料
関連事業
合成樹脂
関連事業
機能建材
関連事業
売上高
外部顧客への売上高34,16236,77419,42428,96421,883141,208584141,793
セグメント間の内部
売上高又は振替高
189279501011263311644
34,35237,05319,47429,06521,895141,841596142,438
セグメント利益
又は損失(△)(注)2
3677155771142722,047△741,973
セグメント資産14,09012,2376,83716,8569,43159,45433959,793
その他の項目
減価償却費40010014661177
のれんの償却額12----12-12
受取利息01-00202
支払利息39335153181967204
持分法適用会社への
投資額
--387,881-7,920-7,920
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
45080014827425300

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、硝子製品事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益に受取利息と支払利息を加減した数値であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計135,106141,841
「その他」の区分の売上高853596
セグメント間取引消去△1,194△644
連結財務諸表の売上高134,764141,793

(単位:百万円)
利益又は損失前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計(注)22,1572,047
「その他」の区分の利益又は損失(△)(注)2△42△74
セグメント間取引消去△6△19
全社費用(注)1△97△148
棚卸資産の調整額-△3
利息費用の調整額(注)2214118
連結財務諸表計上額(注)22,2241,920

(注) 1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社経費であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益に受取利息と支払利息を加減した数値であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計51,79059,454
「その他」の区分の資産412339
全社資産(注)11,42114,112
連結財務諸表の資産合計63,62473,905

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であり、その主なものは、当社での現金及び預金、有価証券、管理部門に係る資産であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額(注)連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費596611117576146153
のれんの償却額1212----1212
受取利息4200681110
支払利息26519647△203△1106694
持分法適用会社への投資額7,4527,920----7,4527,920
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
782740252711106311

(注) 1.減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社経費であります。
2.受取利息の調整額は、各報告セグメントに配分していない本社受取利息等であります。
3.支払利息の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、以下のとおりであります。
(前連結会計年度)主に土地及びソフトウェア仮勘定
(当連結会計年度)主に建物付属設備及びソフトウェア仮勘定


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国その他合計
91,87639,1483,739134,764

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国その他合計
93,99544,1633,634141,793

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他調整額連結
財務諸表
計上額
化学品
関連事業
石油製品
関連事業
機能材料
関連事業
合成樹脂
関連事業
機能建材
関連事業
合計
(のれん)
当期償却額12----12--12
当期末残高24----24--24
(負ののれん)
当期償却額3----3--3
当期末残高0----0--0

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他調整額連結
財務諸表
計上額
化学品
関連事業
石油製品
関連事業
機能材料
関連事業
合成樹脂
関連事業
機能建材
関連事業
合計
(のれん)
当期償却額12----12--12
当期末残高12----12--12
(負ののれん)
当期償却額0----0--0
当期末残高0----0--0

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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