有価証券報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
(1) 会社の経営の基本方針
「明光和親」= 事を処するに公正明朗、全社員が和を旨としてお互いに協調し、真に暖かみのある事業体をつくると共に、事業を通じて広く社会に貢献する。
「明光和親」という企業理念は、企業の経営は人の問題であり、人格を尊重し合い和やかな交わりを開くという考え方に基づくものです。当社グループは、この考え方を基に、それぞれが常に自己研鑽に努め、その能力を最大限に発揮することで会社全体をより強い個の集団とすること。それを基盤に、事業を通じて広く社会に貢献し、社員もまた良き恩恵を受けるような事業体の実現を理想として目指してまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、連結経営の収益力向上のための基盤強化を重視し連結純利益を経営指標としております。また、自己資本に対する経営の効率性を高めるため、ROE(連結自己資本当期純利益率)7%を維持できる収益基盤を作り、中長期において二桁の実現を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
①サステナビリティの取り組み
当社におけるサステナビリティへの取組みをさらに強化し企業価値向上と持続可能な社会への貢献を推進するために、当社グループの事業及び戦略と関連性が高いサステナビリティ課題について、中長期的な影響をリスクと機会の両面から分析し、以下の通りマテリアリティを特定しました。
詳細は当社ウェブサイトをご参照ください。
https://www.meiwa.co.jp/sustainability/
②中期経営計画
当社グループは5月20日に2029年3月期を最終年度とする中期経営計画「PI2028」を公表いたしました。これまでの「守りを固め、盤石な財務・収益基盤を磨き上げたフェーズ」から、さらなる成長ステージへと向かうため、これまでに築き上げた強固な財務基盤と稼ぐ力を最大限に活かし、「非連続な成長を実現する攻めの経営」へと大きく転換いたします。
a.ありたい姿
当社は、中期経営計画「PI2028」の策定に当たり、「ありたい姿」を「情熱と知恵で社会を豊かにする(Passionate Intelligence)」と定めました。
[情熱と知恵で社会を豊かにする(Passionate Intelligence)]
私たちは、世界に存在する多様で素晴らしい素材・製品・技術・サービスを見出し、磨き、掛け合わせることで、心躍るイノベーションを創出します。
その原動力は、課題に挑む人の情熱(Passion)、そして社員一人ひとりの知恵(Intelligence)です。
デジタルとAIを活用し、意思決定の質を高め、PIを私たちの価値観の中核に据え、次世代へ続く豊かな社会を実現します。
b.「PI2028」の重要施策
本中計において以下3つの柱を重要施策として掲げ、事業を推進してまいります。
・事業ポートフォリオ変革とM&Aや事業投資による非連続な成長の実現
・価値を創り出す人材への投資と挑戦を支える組織力の強化
・株価を意識した資本政策の徹底

c.定量目標
d.株主還元方針
中期経営計画の詳細につきましては当社ウェブサイトをご参照ください。
https://www.meiwa.co.jp/ir/strategy/plan/
「明光和親」= 事を処するに公正明朗、全社員が和を旨としてお互いに協調し、真に暖かみのある事業体をつくると共に、事業を通じて広く社会に貢献する。
「明光和親」という企業理念は、企業の経営は人の問題であり、人格を尊重し合い和やかな交わりを開くという考え方に基づくものです。当社グループは、この考え方を基に、それぞれが常に自己研鑽に努め、その能力を最大限に発揮することで会社全体をより強い個の集団とすること。それを基盤に、事業を通じて広く社会に貢献し、社員もまた良き恩恵を受けるような事業体の実現を理想として目指してまいります。
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、連結経営の収益力向上のための基盤強化を重視し連結純利益を経営指標としております。また、自己資本に対する経営の効率性を高めるため、ROE(連結自己資本当期純利益率)7%を維持できる収益基盤を作り、中長期において二桁の実現を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
①サステナビリティの取り組み
当社におけるサステナビリティへの取組みをさらに強化し企業価値向上と持続可能な社会への貢献を推進するために、当社グループの事業及び戦略と関連性が高いサステナビリティ課題について、中長期的な影響をリスクと機会の両面から分析し、以下の通りマテリアリティを特定しました。
詳細は当社ウェブサイトをご参照ください。
https://www.meiwa.co.jp/sustainability/
②中期経営計画
当社グループは5月20日に2029年3月期を最終年度とする中期経営計画「PI2028」を公表いたしました。これまでの「守りを固め、盤石な財務・収益基盤を磨き上げたフェーズ」から、さらなる成長ステージへと向かうため、これまでに築き上げた強固な財務基盤と稼ぐ力を最大限に活かし、「非連続な成長を実現する攻めの経営」へと大きく転換いたします。
a.ありたい姿
当社は、中期経営計画「PI2028」の策定に当たり、「ありたい姿」を「情熱と知恵で社会を豊かにする(Passionate Intelligence)」と定めました。
[情熱と知恵で社会を豊かにする(Passionate Intelligence)]
私たちは、世界に存在する多様で素晴らしい素材・製品・技術・サービスを見出し、磨き、掛け合わせることで、心躍るイノベーションを創出します。
その原動力は、課題に挑む人の情熱(Passion)、そして社員一人ひとりの知恵(Intelligence)です。
デジタルとAIを活用し、意思決定の質を高め、PIを私たちの価値観の中核に据え、次世代へ続く豊かな社会を実現します。
b.「PI2028」の重要施策
本中計において以下3つの柱を重要施策として掲げ、事業を推進してまいります。
・事業ポートフォリオ変革とM&Aや事業投資による非連続な成長の実現
・価値を創り出す人材への投資と挑戦を支える組織力の強化
・株価を意識した資本政策の徹底

c.定量目標
| 実績 | 目標 | |||
| 2025年度 | 2026年度 | 2027年度 | 2028年度 | |
| 営業利益(億円) | 41 | 42 | 45 | 55 |
| 経常利益(億円) | 44 | 48 | 55 | 65 |
| 連結純利益(億円) | 33 | 37 | 40 | 45 |
| ROE | 8.5% | 10%以上 | ||
| 成長投資金額(億円) | 35 (23-25年度累計) | 100 | ||
d.株主還元方針
| 配当方針 | ・配当性向50% ・累進配当 一株当たり年間42円を起点とする累進配当を導入 |
| 自社株買い | ~50億円 ※2026年2月公表分25億円分を含め、50億円を上限に機動的に実施 |
中期経営計画の詳細につきましては当社ウェブサイトをご参照ください。
https://www.meiwa.co.jp/ir/strategy/plan/