有価証券報告書-第94期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)

【提出】
2014/03/27 13:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
133項目
当社グループでは、2011年を初年度とした5ヵ年の中期経営計画を作成し、「事業構造変革の推進」、「海外事業の更なる拡充」等を主要戦略として、2015年の連結営業利益30億円を目標に、グループ全体で実現に取り組んでおります。
中期経営計画における主要な経営戦略
Ⅰ.事業構造変革の推進
収益性を指標として当社主要事業構造を見直すと同時に、M&Aに積極的に取り組み、主要事業及び周辺事業の強化を目指しております。
当社は、平成25年度に主要事業強化のため、昭和電工アルミ販売株式会社の株式取得によるアルミポール事業の製販一体化の実現、パナソニックデバイスオプティカルセミコンダクター株式会社からの可視・赤外LED設備の譲受と製造子会社の設立及び化学品商社の株式会社ビー・インターナショナルの全株式の取得を決定しました。
今後これらのグループ会社の事業を着実に伸展させていくとともに、引き続き不採算取引の見直し等を含め事業構造改革に向けた取り組みを推進してまいります。
Ⅱ.イニシアティブを持つビジネスモデルへの転換
当社は提案型営業を推進し、商流上で当社の存在価値を高め、顧客満足を向上させていくことを目指しています。
具体的には、在庫ビジネスをはじめとするディストリビューター機能強化や、輸入商材の開発、ラインアップの拡充を通じてきめ細かい顧客ニーズに即座に対応できるビジネススキームの構築を図ってきており、今後も引き続きこれらを推進してまいります。
Ⅲ.海外事業の更なる拡充
主に東アジア、東南アジア地域への当社主力商材の展開と新規ビジネスに挑戦します。
当社は、平成25年度に韓国昭光通商株式会社に対し直接融資を行ない業容拡大に努めました。
Shoko Tsusho(Thailand)Co.,Ltd.につきましては、前年度に続き追加増資を実施し、資本金10,000千バーツから253,000千バーツに増額しました。これにより財務基盤を充実させ、同国での各種事業への進出のための態勢を整備しました。
海外事業の拡大は、当社グループの重要戦略であり、今後も各国営業拠点との連携を強化し、更に事業展開を加速してまいります。
Ⅳ.次世代テーマへの挑戦
環境・クリーンエネルギー分野等への取り組み強化や新規事業の創出を行ない、永続的な企業発展を目指します。
具体的には、これまでLED事業、太陽光関連事業及びバイオ燃料事業等、新規テーマや次世代テーマへの注力、または事業化をしてまいりましたが、今後も引き続き当社グループは、同分野でのビジネスチャンスを追求し、新規事業の創出に積極的に挑戦してまいります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。