- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6)減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/30 9:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融、保険、運送、倉庫、情報処理等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去額が含
まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、主として親会社の現預金及び投資有価証券並びに親会社の本社管理部門に
係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、主として親会社の本社管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額は、主として親会社の本社管理部門に係る資産の減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主として親会社の本社管理部門に係る資産の増加
額であります。
(6)減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 9:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2014/06/30 9:23- #4 業績等の概要
このような環境のもと、主力の民生用LPガス事業では、家庭・業務用顧客の単位消費量の減少に加え、低採算の卸売取引の見直しによる影響等もあり販売数量が減少したものの、引き続き消費者戸数の拡大や事業コストの削減に取り組むことで収益力の強化を図りました。LPガス輸入価格の変動による影響については、前年度比で増益要因となりました。また、エネルギー関連機器については、防災・節電需要の高まりを受けて非常用LPガス発電機や太陽光発電等の販売が好調に推移しました。
この結果、当事業分野の売上高は3,867億18百万円(前年度比286億39百万円の増収)、営業利益は120億75百万円(前年度比10億48百万円の増益)となりました。
②産業ガス・機械事業
2014/06/30 9:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、新規に連結子会社が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ4.2%増加の1,282億74百万円となりました。
営業利益は、前述の売上総利益の増益等により、前連結会計年度に比べ10.8%増益の185億18百万円となりました。
営業外損益は、7億39百万円の収益(純額)となり、前連結会計年度の6億96百万円の収益(純額)に比べ43百万円の増益要因となりました。これは、主に持分法による投資利益が増加となったことによるものです。
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