8088 岩谷産業

8088
2026/08/14
時価
5270億円
PER 予
11.38倍
2010年以降
5.51-35.41倍
(2010-2026年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.61-2.01倍
(2010-2026年)
配当 予
2.09%
ROE 予
9.56%
ROA 予
4.91%
資料
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商品

【資料】
有価証券報告書-第73期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
【閲覧】

個別

2015年3月31日
166億6000万
2016年3月31日 -11.46%
147億5000万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
② リスク管理体制の整備の状況
グループ企業全体のリスクを統合的に管理するため「危機管理委員会」を設置しております。危機管理委員会傘下の各委員会は、外国為替及び外国貿易法の遵守並びに不正輸出等の防止に向けた管理体制の強化を図るための「安全保障輸出管理委員会」、個人情報保護の徹底を図るための「個人情報保護委員会」、法令遵守の徹底を図るための「コンプライアンス委員会」、高圧ガスの保安のための重点施策策定等を行う「工場保安委員会」、災害時の対応策の整備や環境マネジメントの重要事項を審議する「災害対応・環境委員会」、海外におけるリスク管理の徹底を図るための「海外安全管理委員会」、顧客満足度を向上させるための「CS(カスタマー・サティスファクション)委員会」、取扱商品の安全性及び法令適合性の審査を実施するとともに、「イワタニブランド」イメージの確立とブランド価値の維持・向上を図る「製品安全・ブランド委員会」の8つの委員会で構成されております。
さらに、企業不祥事の発生阻止に向けては平成10年に「イワタニ企業倫理綱領」を制定しており、「グループの経営者、従業員が経営理念や倫理観・価値観を共有し、あらゆる事業活動の局面において遵守すべき規範」として、社内・グループ会社で周知徹底を図っています。
2016/06/29 14:32
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会・経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に商品・製品別の商品本部をおき、各商品本部は、取り扱う商品・製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は商品本部を基礎とした商品・製品の種類及び販売経路の共通性により区分したセグメントから構成されており、「総合エネルギー事業」、「産業ガス・機械事業」、「マテリアル事業」、「自然産業事業」の4つを報告セグメントとしております。
2016/06/29 14:32
#3 事業等のリスク
当社グループはグループ企業の株式を保有するとともに、事業上の関係緊密化を図るために取引先などの有価証券を保有しております。今後の株式市場の変動によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 商品の欠陥について
当社グループが提供する製品・サービスについては、適切な品質管理体制のもと対応しておりますが、製造物責任賠償やリコール等が発生した場合には、当社グループの社会的信用や企業イメージの低下、多額の費用負担が発生するなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/29 14:32
#4 対処すべき課題(連結)
当社取締役会は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社グループの企業価値の向上・株主共同の利益の実現に資する者が望ましいと考えますが、最終的には株主の皆様の判断に委ねられるべきと考えます。
また、当社は金融商品取引所に株式を上場している者として、市場における当社株式の自由な取引を尊重し、特定の者による当社株式等の大規模買付行為であっても、当社グループの企業価値の向上ひいては株主共同の利益の実現に資するものである限り、否定的な見解を有するものではありません。
ただし、当社グループの企業価値・株主共同の利益を損なう又は損なう恐れの強い株式等の大規模買付行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適切でないと考えております。このため、当社取締役会は、株主の皆様から負託された者の責務として、不適切な株式等の大規模買付提案に対する一定の備えを設けるとともに、株式等の大規模買付提案について株主の皆様が判断をされるために必要な時間や情報の確保、株式等の大規模買付提案者との交渉などを行う必要があると考えます。
2016/06/29 14:32
#5 生産、受注及び販売の状況
2 【生産、受注及び販売の状況】
当社グループの事業形態は主に商品の仕入による販売を主要業務としているため、生産実績及び受注状況に代えて仕入実績を記載しております。
(1) 仕入実績
2016/06/29 14:32
#6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
種類事業年度末現在発行数(株)(平成28年3月31日)提出日現在発行数(株)(平成28年6月29日)上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名内容
普通株式251,365,028251,365,028東京証券取引所名古屋証券取引所各市場第一部単元株式数は1,000株であります。
251,365,028251,365,028
(注) 提出日現在発行数には、平成28年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により
発行された株式数は、含まれておりません。
2016/06/29 14:32
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べ43億45百万円減少の4,044億79百万円となりました。これは、建物及び構築物が41億51百万円の増加、有形リース資産が12億17百万円の増加、工具、器具及び備品が11億8百万円の増加となったものの、投資有価証券が59億61百万円の減少、受取手形及び売掛金が31億68百万円の減少、商品及び製品が25億92百万円の減少となったこと等によるものです。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比べ109億86百万円減少の2,798億95百万円となりました。これは、社債が301億36百万円の増加、電子記録債務が144億87百万円の増加となったものの、支払手形及び買掛金が215億22百万円の減少、長期借入金が203億円の減少、短期借入金が142億24百万円の減少となったこと等によるものです。
2016/06/29 14:32
#8 資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
商品
先入先出法
2016/06/29 14:32
#9 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(イ)商品
主として先入先出法
2016/06/29 14:32
#10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2016/06/29 14:32

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