営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 400億3500万
- 2024年3月31日 +26.48%
- 506億3500万
個別
- 2023年3月31日
- 119億5500万
- 2024年3月31日 +53.99%
- 184億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (6) 減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。2024/06/20 10:00
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品、畜産、金融、保険、運送、保安、情報処理等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去額が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額は、主として親会社の現預金及び投資有価証券並びに親会社の本社管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、主として親会社の本社管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4) 減損損失の調整額は、主として親会社の本社管理部門に係る資産の減損損失であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主として親会社の本社管理部門に係る資産の増加額であります。
(6) 減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/20 10:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。2024/06/20 10:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- なお、中期経営計画に掲げる経営数値目標と実績は次のとおりであります。2024/06/20 10:00
(注)第81期業績予想は、2023年5月15日に公表した数値を表示しております。項目 第81期実績 第81期業績予想(注) PLAN27最終年度目標 営業利益(億円) 506 450 650 ROE 14.3% - 10%以上
(非金銭報酬等(株式報酬)) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2024/06/20 10:00
2024年3月期を初年度とする5ヵ年に亘る中期経営計画「PLAN27」では、テーマに「水素エネルギー社会の実現に向けて」を掲げ、基本方針を「『社会課題解決』と『持続的成長』に向けた事業拡大」としています。「PLAN27」の経営数値目標としては、利益目標を「営業利益650億円」、収益性目標を「ROE10%以上」「ROIC6%以上」としています。
(3) 中長期的な経営戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総合エネルギー事業は、LPガス輸入価格が前年度を下回り販売価格が低下したことに加え、大口顧客向けを中心にLPガスの販売が減少し、減収となりました。一方、利益面においては、LPガス小売部門での収益性改善や市況要因がプラス(前年度比38億94百万円の増益)となり、またカセットガスやガス保安機器の販売が堅調に推移したことで、増益となりました。2024/06/20 10:00
この結果、当事業分野の売上高は3,571億33百万円(前年度比360億85百万円の減収)、営業利益は201億73百万円(同58億71百万円の増益)となりました。
②産業ガス・機械事業