有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)
当社の利益配分につきましては、継続的かつ安定的な配当により株主の皆様へ還元すると同時に、成長戦略を支えるための投資等に活用し、企業価値の最大化を図ることで株主の皆様のご期待に応えていくことを基本方針としています。中期経営計画「PLAN27」では、利益成長に応じて着実に増配し、最終年度にあたる2027年度には配当性向20%以上(市況要因を除く当期純利益(注)1ベース)、減配を行わない累進配当を目標に掲げています。
また、2024年3月28日付「コスモエネルギーホールディングス株式会社の株式追加取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ」にて開示いたしましたとおり、当連結会計年度において、コスモエネルギーホールディングス株式会社(以下「コスモエネルギーHD」)を持分法適用の範囲に含めています。
これに伴い、配当方針については、以下のとおり区分して配当することとします。
<配当方針>①コスモエネルギーHDの持分法化に伴う利益影響を除く当期純利益(注)1
②コスモエネルギーHDの持分法化に伴う利益影響
①の方針については、PLAN27で掲げた目標のとおりです。②の方針については、コスモエネルギーHDの在庫評価の影響を除く当期純利益(注)1に持分比率(注)2を乗じた金額の20%を配当することとします。
(注)1 親会社株主に帰属する当期純利益
(注)2 持分法に係る投資損益を算出する際に適用する比率
なお、当社の剰余金の配当は期末配当のみの年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、1株につき130円としております。
(注)3 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(1株当たり配当額の内訳)
当事業年度の期末配当(2024年6月19日定時株主総会決議)におけるコスモエネルギーHDの
持分法化に伴う利益影響は負ののれん相当額に起因するため、②に該当いたしません。
また、2024年3月28日付「コスモエネルギーホールディングス株式会社の株式追加取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ」にて開示いたしましたとおり、当連結会計年度において、コスモエネルギーホールディングス株式会社(以下「コスモエネルギーHD」)を持分法適用の範囲に含めています。
これに伴い、配当方針については、以下のとおり区分して配当することとします。
<配当方針>①コスモエネルギーHDの持分法化に伴う利益影響を除く当期純利益(注)1
②コスモエネルギーHDの持分法化に伴う利益影響
①の方針については、PLAN27で掲げた目標のとおりです。②の方針については、コスモエネルギーHDの在庫評価の影響を除く当期純利益(注)1に持分比率(注)2を乗じた金額の20%を配当することとします。
(注)1 親会社株主に帰属する当期純利益
(注)2 持分法に係る投資損益を算出する際に適用する比率
なお、当社の剰余金の配当は期末配当のみの年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、1株につき130円としております。
(注)3 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2024年6月19日 | 定時株主総会決議 | 7,485 | 130 |
(1株当たり配当額の内訳)
| 1株当たり配当額(円) | |
| ①コスモエネルギーHDの持分法化に伴う利益影響を除く 当期純利益に対する配当 | 130 |
| ②コスモエネルギーHDの持分法化に伴う利益影響 に対する配当 | - |
当事業年度の期末配当(2024年6月19日定時株主総会決議)におけるコスモエネルギーHDの
持分法化に伴う利益影響は負ののれん相当額に起因するため、②に該当いたしません。