- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額10,241百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産10,241百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社での余資運用資金、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,181百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,181百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額8,846百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産8,846百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社での余資運用資金、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 13:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 13:48- #4 業績等の概要
当業界におきましては、政府建設投資が前年度を上回る環境のなか、民間の建設投資も企業の収益回復等により底堅く推移しましたが、人手不足による労務単価や建設資機材価格は高止まりの状況が続きました。
この様な状況のなか、当社は顧客への技術提案等の営業活動を強力に推進した結果、売上高は372億94百万円(対前年度比7.9%増)となりました。また、採算性を重視した営業活動に加え、施工管理・施工方法の改善による資材コストの圧縮等の工事原価低減活動の成果により、営業利益は17億99百万円(対前年度比48.5%増)、経常利益は18億81百万円(対前年度比50.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億12百万円(対前年度比51.5%増)と増益となりました。
各セグメント別の業績は、次のとおりです。
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