- 1948
- 2026/08/31
- 時価
- 1025億円
- PER 予
- 41.59倍
- 2010年以降
- 3.02-34.54倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.03倍
- 2010年以降
- 0.19-2.5倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 9.68%
- ROA 予
- 6.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産合計
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ、1億99百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加2億55百万円によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末から5億25百万円増加し、16億14百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は20億3百万円の増加(前年同期は22億66百万円の増加)となりました。これは主に売上債権の減少額15億52百万円、税金等調整前四半期純利益7億24百万円及び仕入債務の減少額6億75百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は13億21百万円の減少(前年同期は19億54百万円の減少)となりました。これは主に長期貸付金の増加額10億円、短期貸付金の増加額5億81百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は1億50百万円の減少(前年同期は2億60百万円の減少)となりました。これは主に配当金の支払額2億12百万円及び短期借入金の増加額70百万円等によるものであります。
(3)研究開発活動
近年、研究開発活動については工事施工活動の一環である改良開発が主体となってきており、新規開発活動に関わる研究開発活動費用は低い水準で推移しております。
これら活動の変化及び金額的な重要性も勘案し、第1四半期連結会計期間より、新規開発に係る研究開発費用については記載を省略しております。2018/11/01 9:15