営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 3億8700万
- 2018年9月30日 +78.29%
- 6億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△591百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△591百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/11/01 9:15
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/01 9:15
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界におきましては、民間建設投資は企業収益の改善を背景とした企業の設備投資の増加に伴い、底堅く推移していくことが見込まれますが、依然として人手不足による労務単価の上昇や建設資機材価格の高止まりなどにより不透明な経営環境が続いております。2018/11/01 9:15
このような状況の中、当社の成長戦略であるリノベーション分野での提案営業強化により完成工事高が増加し、売上高は167億24百万円(対前年同期比10.9%増)と前年同期を上回りました。利益面では、施工管理・施工方法の改善による資材コストの圧縮等の工事原価低減活動の成果により、営業利益は6億90百万円(対前年同期比78.3%増)、経常利益は7億24百万円(対前年同期比81.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億68百万円(対前年同期比87.9%増)となり、いずれも前年同期を上回りました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。