有価証券報告書-第144期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
①サステナビリティ指標
当社は気候変動への対応として、三菱電機がグループ全体のサステナビリティ指標として策定した以下の中長期Co2排出量目標を、具体的な行動計画に落とし込み取り組みを進めております。
なお、当社の2021年度実績は、基準となる2013年度対比で
a.Scope1:リース車におけるハイブリッド車の導入等で△29%
b.Scope2:これまでに実施した本社ビル照明器具のLED化や全社における毎年度の省エネルギー活動により△34%
トータルで△32%のCo2排出量削減を実現致しました。
Scope1:直接排出(自社での燃料の使用等による直接的な排出)
Scope2:間接排出(自社が購入した電気等による間接的な排出)
当社は、2030年度並びに2050年度に向けた三菱電機グループのサステナビリティ指標を達成すべく、これまでの取り組みを継続するとともに、更なる省エネルギー活動の検討を進めてまいります。
②人的資本経営に関する指標
当社の女性管理職比率は2022年度実績で2.7%(4人)に留まっておりますが、女性活躍推進法等に基づき2026年度までに1.5倍の4%にすることを目標に底上げを図ってまいります。また、同一資格における男女間の賃金格差はありませんが、資格別の男女分布(男性の方が高資格者が多い)を主因として男女間の平均賃金にも差異が生じています(男性を100とすると女性69.7)。当社は女性社員の絶対数、並びに女性管理職比率の増加に向けた諸施策展開を通じ、男女間賃金差の是正に取り組んでまいります。
①サステナビリティ指標
当社は気候変動への対応として、三菱電機がグループ全体のサステナビリティ指標として策定した以下の中長期Co2排出量目標を、具体的な行動計画に落とし込み取り組みを進めております。
| [三菱電機グループのサステナビリティ指標][参考] |
| ・2030年目標:温室効果ガス排出量(Scope1・2)50%以上削減(2013年比) |
| ・2050年目標:温室効果ガス排出量(Scope1・2)実質ゼロ |
なお、当社の2021年度実績は、基準となる2013年度対比で
a.Scope1:リース車におけるハイブリッド車の導入等で△29%
b.Scope2:これまでに実施した本社ビル照明器具のLED化や全社における毎年度の省エネルギー活動により△34%
トータルで△32%のCo2排出量削減を実現致しました。
| Scope1 | Scope2 | 合計 | |
| 2013年度基準(a) | 310 | 454 | 764 |
| 2021年度(b) | 220 | 298 | 518 |
| 削除率(b/a) | △29% | △34% | △32% |
Scope1:直接排出(自社での燃料の使用等による直接的な排出)
Scope2:間接排出(自社が購入した電気等による間接的な排出)
当社は、2030年度並びに2050年度に向けた三菱電機グループのサステナビリティ指標を達成すべく、これまでの取り組みを継続するとともに、更なる省エネルギー活動の検討を進めてまいります。
②人的資本経営に関する指標
当社の女性管理職比率は2022年度実績で2.7%(4人)に留まっておりますが、女性活躍推進法等に基づき2026年度までに1.5倍の4%にすることを目標に底上げを図ってまいります。また、同一資格における男女間の賃金格差はありませんが、資格別の男女分布(男性の方が高資格者が多い)を主因として男女間の平均賃金にも差異が生じています(男性を100とすると女性69.7)。当社は女性社員の絶対数、並びに女性管理職比率の増加に向けた諸施策展開を通じ、男女間賃金差の是正に取り組んでまいります。