有価証券報告書-第147期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標及び目標
① サステナビリティ指標
当社は気候変動への対応として、三菱電機がグループ全体のサステナビリティ指標として策定した以下の中長期CO2排出量目標を、具体的な行動計画に落とし込み取り組みを進めております。
なお、当社の2025年度実績は、基準となる2013年度対比で
a.Scope1:リース車におけるハイブリッド車の導入等で△35%
b.Scope2:これまでに実施した本社ビル照明器具のLED化や全社における毎年度の省エネルギー活動により△56%
c.Scope3:2023年、2024年度のカテゴリ1(購入した製品・サービス)、カテゴリ3(Scope1、2に含まれない燃料及びエネルギー関連)を集計し2025年度も集計中
トータルで△46%のCO2排出量削減を実現いたしました。
GHG排出量実績(単位:t-CO2)
Scope1:直接排出(自社での燃料の使用等による直接的な排出)
Scope2:間接排出(自社が購入した電気等による間接的な排出)
当社グループは、2030年度並びに2050年度の三菱電機グループのサステナビリティ指標を達成すべく、これまでの取り組みを継続するとともに、更なる省エネルギー活動の検討を進めてまいります。
① サステナビリティ指標
当社は気候変動への対応として、三菱電機がグループ全体のサステナビリティ指標として策定した以下の中長期CO2排出量目標を、具体的な行動計画に落とし込み取り組みを進めております。
| [三菱電機グループのサステナビリティ指標][参考] |
| ・2030年目標:温室効果ガス排出量(Scope1・2)実質ゼロ |
| ・2050年目標:温室効果ガス排出量(Scope1・2・3)バリューチェーン全体での温室効果ガス排出量実質ゼロ |
なお、当社の2025年度実績は、基準となる2013年度対比で
a.Scope1:リース車におけるハイブリッド車の導入等で△35%
b.Scope2:これまでに実施した本社ビル照明器具のLED化や全社における毎年度の省エネルギー活動により△56%
c.Scope3:2023年、2024年度のカテゴリ1(購入した製品・サービス)、カテゴリ3(Scope1、2に含まれない燃料及びエネルギー関連)を集計し2025年度も集計中
トータルで△46%のCO2排出量削減を実現いたしました。
GHG排出量実績(単位:t-CO2)
| 2023年度 実績 | 2024年度 実績 | 2025年度 実績 | ||
| 自社の活動によるGHG排出量 (Scope1+Scope2) | 498 | 497 | 410 | |
| 内訳 | Scope1 | 212 | 236 | 201 |
| Scope2 | 286 | 261 | 209 | |
Scope1:直接排出(自社での燃料の使用等による直接的な排出)
Scope2:間接排出(自社が購入した電気等による間接的な排出)
当社グループは、2030年度並びに2050年度の三菱電機グループのサステナビリティ指標を達成すべく、これまでの取り組みを継続するとともに、更なる省エネルギー活動の検討を進めてまいります。