築地魚市場(8039)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 408億5800万
- 2011年9月30日 +0.95%
- 412億4500万
- 2012年9月30日 -7.92%
- 379億8000万
- 2013年9月30日 +3.36%
- 392億5800万
- 2014年9月30日 -2.04%
- 384億5900万
- 2015年9月30日 -3.08%
- 372億7500万
- 2016年9月30日 -4.29%
- 356億7600万
- 2017年9月30日 +4.42%
- 372億5300万
- 2018年9月30日 +0.82%
- 375億5700万
- 2019年9月30日 -8.68%
- 342億9800万
- 2020年9月30日 -10.82%
- 305億8600万
- 2021年9月30日 -14.44%
- 261億6800万
- 2022年9月30日 +4.98%
- 274億7000万
- 2023年9月30日 +0.72%
- 276億6700万
- 2024年9月30日 +5.8%
- 292億7200万
- 2025年9月30日 +5.7%
- 309億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 9:57
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/14 9:57
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 水産物卸売業 冷蔵倉庫業 不動産賃貸業 その他の収益 - 183 77 260 外部顧客への売上高 26,810 583 77 27,470
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取巻く水産物卸売業界においては、外食需要及びインバウンド消費の回復が見られたものの、上記国際情勢による食品や日用品をはじめとする物価上昇に伴う消費マインドの低迷、物流コストの増加や、水産物の輸入減少等、仕入コストの増加の影響を大きく受けております。また、東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水の海洋放出に対して、中国は日本産水産物の輸入全面禁止を発表し、中国への輸出を予定していた水産物に大きく影響をあたえるなど、厳しい業界環境が続いております。2023/11/14 9:57
このような状況のもと、当社グループは、業務筋への売上が徐々に回復したことにより、売上高は27,667百万円(前年同期売上高27,470百万円)となりました。損益面では仕入単価の上昇、仕入コストの増加や販売費及び一般管理費の増加により、採算管理の徹底を推進してまいりましたが、営業損失は19百万円(前年同期営業利益34百万円)、経常利益は15百万円(前年同期経常利益74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益21百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益116百万円)となりました。
水産物卸売業は、売上高は26,930百万円(前年同期は26,810百万円)、セグメント損失193百万円(前年同期は77百万円のセグメント損失)となりました。冷蔵倉庫業は、売上高は658百万円(前年同期は583百万円)、セグメント利益134百万円(前年同期は69百万円のセグメント利益)となりました。不動産賃貸業は、売上高は78百万円(前年同期は77百万円)、セグメント利益は40百万円(前年同期は42百万円のセグメント利益)となりました。