売上高
連結
- 2016年3月31日
- 781億5500万
- 2017年3月31日 +0.2%
- 783億1000万
個別
- 2016年3月31日
- 756億6000万
- 2017年3月31日 -3.18%
- 732億5700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/29 11:52
(注)平成28年10月1日を効力発生日として、10株を1株とする株式併合を実施したため、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 17,712 35,676 59,292 78,310 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) 19 △121 664 652 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2、当社グループを主要な取引先とする者(注2)、またはその業務執行者2017/06/29 11:52
(注2)当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事業年度におけるその者の年間連結売上高の2%以上の額の支払いを当社から受けた者をいう。
3、当社グループの主要な取引先(注3)またはその業務執行者 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「水産物卸売業」は、水産物及びその加工製品の卸売をしております。「冷蔵倉庫業」は、水産物の冷蔵保管等をしております。「不動産賃貸業」は、不動産の賃貸等をしております。2017/06/29 11:52
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
非連結子会社の名称
築地企業㈱
東市築地水産貿易(上海)有限公司
㈱キタショク
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金等(持分に見合う額)は、いずれも連結財務諸表に与える影響は軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除いております。2017/06/29 11:52 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/06/29 11:52
売上高 2,653百万円
営業利益 △2 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による影響は軽微であります。2017/06/29 11:52 - #7 業績等の概要
- (1)業績2017/06/29 11:52
当連結会計年度の売上高は、大衆魚を中心とした鮮魚類の不漁による入荷減少もありましたが、平成28年9月に築地市川水産㈱をグループ化したことによる増収効果もあって、783億10百万円(前年同期売上高781億55百万円)と増収となり、収益面では入荷減並びに利益率低下に加え、市場移転に備え在庫水準を引下げたことによる築地場内冷蔵庫の収益悪化、また、前年度に賃貸用不動産を売却したことによる収益減もあり、営業損失は51百万円(前年同期営業利益2億42百万円)、支払利息の削減等により、経常利益は18百万円(前年同期経常利益2億92百万円)となり、投資有価証券売却益6億33百万円を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は6億49百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益9億74百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/06/29 11:52
(売上高)
主要セグメントの水産物卸売業は、大衆魚を中心とした鮮魚類の不漁による入荷減少もありましたが、平成28年9月に築地市川水産㈱をグループ化したことによる増収効果もあって、当連結会計年度の売上高は、777億57百万円(前年同期は773億95百万円)と増収となりました。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社では、東京都において、賃貸用マンションを有しております。2017/06/29 11:52
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は174百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は89百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/06/29 11:52
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,498百万円 2,097百万円 仕入高 1,827 840