訂正有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(重要な連結範囲の変更)
従来、重要性に乏しいために連結範囲に含めていなかった株式会社キタショク(以下、「キタショク」)については、2021年4月1日付けで当社を引受先とする第三者割当増資を実施したことに伴い、当社のキタショクに対する重要性が増したために、2021年5月14日の取締役会決議にてキタショクを連結範囲に含めることといたしました。2021年4月1日より、連結財務諸表作成に当たっては、キタショクの経営成績及び財政状態が反映されます。
(譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行)
当社は、2021年6月29日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行(以下「本新株発行」といいます。)を行うことについて決議いたしました。
1.発行の概要
2.発行の目的及び理由
当社は、2021年5月25日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。以下「対象取締役」といいます。)及び取締役を兼務しない執行役員(以下、対象取締役と合わせ「対象取締役等」といいます。)に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、対象取締役等と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、対象取締役等を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議しました。また、2021年6月29日開催の第73回定時株主総会において、本制度に基づき、譲渡制限付株式を付与するために、対象取締役に対して、年額3,500万円以内の金銭債権を支給し、年10,000株以内の当社普通株式を発行又は処分すること及び譲渡制限付株式の譲渡制限期間として3年から30年までの間で当社の取締役会が定める期間とすること等につき、ご承認をいただいております。
(重要な連結範囲の変更)
従来、重要性に乏しいために連結範囲に含めていなかった株式会社キタショク(以下、「キタショク」)については、2021年4月1日付けで当社を引受先とする第三者割当増資を実施したことに伴い、当社のキタショクに対する重要性が増したために、2021年5月14日の取締役会決議にてキタショクを連結範囲に含めることといたしました。2021年4月1日より、連結財務諸表作成に当たっては、キタショクの経営成績及び財政状態が反映されます。
(譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行)
当社は、2021年6月29日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行(以下「本新株発行」といいます。)を行うことについて決議いたしました。
1.発行の概要
| (1)払込期日 | 2021年7月28日 |
| (2)発行する株式の種類及び数 | 当社普通株式 6,000株 |
| (3)発行価額 | 1株につき2,926円 |
| (4)発行総額 | 17,556,000円 |
| (5)資本組入額 | 1株につき1,463円 |
| (6)資本組入額の総額 | 8,778,000円 |
| (7)募集または割当方法 | 特定譲渡制限付株式を割り当てる方法 |
| (8)出資の履行方法 | 金銭債権の現物出資による |
| (9)株式の割当ての対象者及びその人数並びに割り当てる株式の数 | 取締役(社外取締役を除く。) 5名 4,224株 取締役を兼務しない執行役員 6名 1,776株 |
| (10)譲渡制限期間 | 2021年7月28日から2051年7月27日まで |
| (11)その他 | 本新株式発行については、金融商品取引法による有価証券通知書を提出しております。 |
2.発行の目的及び理由
当社は、2021年5月25日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。以下「対象取締役」といいます。)及び取締役を兼務しない執行役員(以下、対象取締役と合わせ「対象取締役等」といいます。)に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、対象取締役等と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、対象取締役等を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議しました。また、2021年6月29日開催の第73回定時株主総会において、本制度に基づき、譲渡制限付株式を付与するために、対象取締役に対して、年額3,500万円以内の金銭債権を支給し、年10,000株以内の当社普通株式を発行又は処分すること及び譲渡制限付株式の譲渡制限期間として3年から30年までの間で当社の取締役会が定める期間とすること等につき、ご承認をいただいております。