営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 58億4400万
- 2019年3月31日 -18.07%
- 47億8800万
個別
- 2018年3月31日
- 20億7500万
- 2019年3月31日 -20.72%
- 16億4500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/06/27 15:30
当社は、2018年度を初年度とする3ヵ年計画を策定し、最終年度に連結売上高380,000百万円、連結営業利益10,000百万円の達成を目指しております。それらの実現に向けて、自己資本比率40%以上、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上を重視すべき経営指標に定め、持続的な企業価値の向上に努めております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは本年度より新中期経営計画(3ヵ年)をスタートさせており、さらなる成長への布石を打ち始めております。具体的には、加工食品需要の伸びに対応するため、ハンバーグの新工場を稼働いたしました。また、未進出エリアにおける販売網強化を目的に、株式会社サニーサイドとの資本業務提携契約を締結いたしました。加えて、省人化・省力化への取り組みとして国内初となる豚肩甲骨・上腕骨除骨ロボット「ワンダスミニ マークⅡ」を本格導入いたしました。2019/06/27 15:30
以上の結果、当連結会計年度における売上高は351,212百万円(前期比3.3%増)と増収となりました。一方利益面につきましては仕入価格の高値推移や国内販売競争の激化等による売上総利益率の低下、さらには物流費等の増加により営業利益は4,788百万円(前期比18.1%減)、経常利益は6,418百万円(前期比11.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,565百万円(前期比10.8%減)と減益となりました。
事業部門別の営業概況は以下のとおりです。