8043 スターゼン

8043
2026/06/08
時価
681億円
PER 予
7.83倍
2010年以降
4.01-28.85倍
(2010-2026年)
PBR
0.69倍
2010年以降
0.52-1.24倍
(2010-2026年)
配当 予
4.3%
ROE 予
8.88%
ROA 予
4.21%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高 (百万円)82,935171,146270,450349,242
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)1,6033,4447,5708,334
(注)当社は、2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期(当期)純利益」を算出しております。
2021/06/29 14:26
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2021/06/29 14:26
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社株式会社雲仙有明ファーム他1社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2021/06/29 14:26
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/29 14:26
#5 事業等のリスク
大地震、火災などの自然災害やそれに伴う大規模停電、大型の台風、豪雪などをはじめとする異常気象が発生し、生産設備や保管設備、出荷に使用される道路、港などのインフラストラクチャーが甚大な被害を受けた場合、その復旧までに生産、出荷が長期間に亘り滞るリスクがあります。それに付随して国内需給バランスが乱れ食肉相場が大幅に変動するリスクがございます。また、自然災害により、従業員や事務所・設備に対する被害が発生し当社グループの事業運営が困難になるリスクがございます。
当該リスクが顕在化した場合、出荷の滞りによる売上高の減少や相場の変動による売上総利益の変動、保管在庫の品質低下や当社設備の破損により一時的な損失を計上する等の影響を受ける可能性がございます。
このようなリスクに対し、当社グループでは、全国各地に食肉製品の製造・保管・販売拠点を有しており、当該リスクが顕在化した場合でも一定程度相互補完できる体制を整えております。
2021/06/29 14:26
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/29 14:26
#7 役員報酬(連結)
b.業績連動報酬
「業績連動報酬」は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績・財務指標に連動する月例の金銭報酬と致します。具体的には、売上高、営業利益及びROEを指標とし、評価対象年度(当該事業年度の前年度)の実績を予め定めたルールに基づき指数化し、その指数に基づき報酬額を増減させる仕組みとしております。
増減の幅は役位に応じて定めた基準額の0.5倍~1.5倍とし、当事業年度の実績は基準額の0.6倍となりました。
2021/06/29 14:26
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中、当社グループは新型コロナウイルス感染症への対応を見据えて一層の成長を遂げるための施策に取り組んでまいりました。2020年4月には、販売部門の集約化と物流機能等の強化、意思決定の迅速化や業務のスリム化などを図りました。また、昨年度に着手した全社的業務プロセス改革プロジェクト(ZeusDXプロジェクト)も順調に進捗しております。加えて、コロナ禍においても食品を安定的に供給する責務を果たすべく、衛生管理を徹底するとともに柔軟な勤務体制等の対策を講じ、社員の安全確保に配慮しつつお客様のご要望にお応えする体制を整えてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は349,242百万円(前期比0.6%減)、営業利益は6,686百万円(前期比58.1%増)、経常利益は8,607百万円(前期比48.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、6,921百万円(前期比297.1%増)となりました。
事業部門別の営業概況は以下のとおりです。
2021/06/29 14:26
#9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
当社は純粋持株会社として子会社の事業活動の支援・管理事業を行っていたため、子会社からの業務委託手数料、経営指導料及び受取配当金を主たる事業活動に基づいて得られる収益として「売上高」に含めて計上しておりましたが、2020年4月1日に実施した組織再編により事業会社へ移行したことに伴い、会社の実態をより適切に表示するため、当事業年度より「営業外収益」として計上する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため前事業年度の損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」に含めて表示していた4,732百万円は、「営業外収益」の「受取配当金」2,347百万円、「業務受託収入」2,043百万円、「その他」342百万円として組み替えております。
2021/06/29 14:26
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当連結会計年度において、連結子会社であったスターゼン販売株式会社及び株式会社ゼンチク販売は当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため連結の範囲から除外しております。
(2)非連結子会社株式会社雲仙有明ファーム他1社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/29 14:26
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
出方法
継続的な営業損失及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う売上高の著しい減少により減損の兆候がありますが、割引前将来キャッシュ・フローが資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。資産グループの継続的使用によって生じる割引前将来キャッシュ・フローは、2022年3月期の事業計画と、市場の平均成長率を基礎として見積っております。また、割引前将来キャッシュ・フローの見積りには、主要な資産以外の構成資産である土地の正味売却価額を主要な資産の経済的残存使用年数経過時点における回収可能価額として含めております。
②主要な仮定
2021/06/29 14:26
#12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はプライフーズ株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
売上高71,83074,959
税引前当期純利益金額2,4994,664
2021/06/29 14:26

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