有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.株式会社ニックフーズの有形固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失 -百万円、固定資産 720百万円
(2)財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
継続的な営業損失及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う売上高の著しい減少により減損の兆候がありますが、割引前将来キャッシュ・フローが資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。資産グループの継続的使用によって生じる割引前将来キャッシュ・フローは、2022年3月期の事業計画と、市場の平均成長率を基礎として見積っております。また、割引前将来キャッシュ・フローの見積りには、主要な資産以外の構成資産である土地の正味売却価額を主要な資産の経済的残存使用年数経過時点における回収可能価額として含めております。
②主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、2022年3月期の事業計画における売上高であり、2021年3月期の売上実績を基礎として新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が2022年3月期の一定期間にわたり継続すると仮定して見積っております。2023年3月期以後の売上高については市場の平均成長率を用いて見積っております。また、土地の正味売却価額については不動産鑑定評価基準に基づいて算定した価額によっております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定の1つである新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、見積りの不確実性が高く、割引前将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼした場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損損失が発生する可能性があります。
1.株式会社ニックフーズの有形固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失 -百万円、固定資産 720百万円
(2)財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
継続的な営業損失及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う売上高の著しい減少により減損の兆候がありますが、割引前将来キャッシュ・フローが資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失は認識しておりません。資産グループの継続的使用によって生じる割引前将来キャッシュ・フローは、2022年3月期の事業計画と、市場の平均成長率を基礎として見積っております。また、割引前将来キャッシュ・フローの見積りには、主要な資産以外の構成資産である土地の正味売却価額を主要な資産の経済的残存使用年数経過時点における回収可能価額として含めております。
②主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、2022年3月期の事業計画における売上高であり、2021年3月期の売上実績を基礎として新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が2022年3月期の一定期間にわたり継続すると仮定して見積っております。2023年3月期以後の売上高については市場の平均成長率を用いて見積っております。また、土地の正味売却価額については不動産鑑定評価基準に基づいて算定した価額によっております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定の1つである新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は、見積りの不確実性が高く、割引前将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼした場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損損失が発生する可能性があります。