有価証券報告書-第68期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(平成27年9月30日)現在において当社グループが判断したものであります。
(2) 財政状態の分析
①総資産
総資産は、前連結会計年度末に比べ4,691百万円増加し、118,901百万円となりました。これは主に、物流センターの新設等に伴う有形固定資産が1,056百万円、受取手形及び売掛金が884百万円、商品が1,313百万円、投資有価証券が1,346百万円増加したことや、現金及び預金が1,105百万円減少したこと等によるものです。
②負債総額
負債総額は、前連結会計年度末に比べ2,004百万円増加し、56,579百万円となりました。これは主に、借入金が4,515百万円増加したことや、支払手形及び買掛金が1,286百万円、設備関係支払金が1,485百万円、設備関係支払手形が1,333百万円減少したこと等によるものです。
③純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べ2,687百万円増加し62,322百万円となりました。
(3) キャッシュフローについての分析
キャッシュフローの分析については、「1.業績等の概要」の「(2)キャッシュ・フロー」の項目をご参照ください。
(4) 経営成績の分析
経営成績の分析及びセグメント別の分析については、「1.業績等の概要」の「(1)業績」の項目をご参照ください。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「4.事業等のリスク」の項目をご参照ください。
(6) 経営戦略の現状と見通し
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、『会社は社会の公器であり、利益は奉仕の尺度である』を創業以来の経営理念としております。また、「『人』に『もの』に『地球』に優しい食品流通のエキスパート」として、企業価値を高め、株主利益の向上を目指していきます。
(2)目標とする経営指標と中期的な会社の経営戦略
平成26年10月からスタートした第五次中期経営計画「Flap The Wings 2017」の計画期間は平成29年9月期までの3年間です。次期は当該経営計画の2年目となり、最終年度の目標達成に向けたステップとなる重要な年度であるため、各施策の着実な推進を図り、鋭意努力していきます。なお、計画目標値に対する進捗状況は、以下のとおりです。
(単位:億円)
(注)※EBITDAは営業利益+減価償却費で算出しております。
(7) 経営者の問題認識と今後の方針について
平成26年10月からスタートした第五次中期経営計画「Flap The Wings 2017」の全社方針は「当社が培ってきた強み・経営資源を最大限活用し、『ヨコレイならではの質の高いサービスを提供する』ことで、お客様とのWin-Winの関係構築・パートナーシップの強化を図る」ものです。冷蔵倉庫事業は、「保管・物流拠点化」、「全国ネットワーク化」の2つの主要施策を推進することによって、『クールネットワークのリーディングカンパニー』を目指します。真の安心と最適な物流をお客様に提供し、ヨコレイがNo.1と実感していただけるような取り組みに注力していきます。食品販売事業は、安定的な利益追求を基本としながらも、強みのある商材の全社的な展開を推進します。グループ各社がさらに連携を深め、海外取引も強化していきます。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(平成27年9月30日)現在において当社グループが判断したものであります。
(2) 財政状態の分析
①総資産
総資産は、前連結会計年度末に比べ4,691百万円増加し、118,901百万円となりました。これは主に、物流センターの新設等に伴う有形固定資産が1,056百万円、受取手形及び売掛金が884百万円、商品が1,313百万円、投資有価証券が1,346百万円増加したことや、現金及び預金が1,105百万円減少したこと等によるものです。
②負債総額
負債総額は、前連結会計年度末に比べ2,004百万円増加し、56,579百万円となりました。これは主に、借入金が4,515百万円増加したことや、支払手形及び買掛金が1,286百万円、設備関係支払金が1,485百万円、設備関係支払手形が1,333百万円減少したこと等によるものです。
③純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べ2,687百万円増加し62,322百万円となりました。
(3) キャッシュフローについての分析
キャッシュフローの分析については、「1.業績等の概要」の「(2)キャッシュ・フロー」の項目をご参照ください。
(4) 経営成績の分析
経営成績の分析及びセグメント別の分析については、「1.業績等の概要」の「(1)業績」の項目をご参照ください。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「4.事業等のリスク」の項目をご参照ください。
(6) 経営戦略の現状と見通し
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、『会社は社会の公器であり、利益は奉仕の尺度である』を創業以来の経営理念としております。また、「『人』に『もの』に『地球』に優しい食品流通のエキスパート」として、企業価値を高め、株主利益の向上を目指していきます。
(2)目標とする経営指標と中期的な会社の経営戦略
平成26年10月からスタートした第五次中期経営計画「Flap The Wings 2017」の計画期間は平成29年9月期までの3年間です。次期は当該経営計画の2年目となり、最終年度の目標達成に向けたステップとなる重要な年度であるため、各施策の着実な推進を図り、鋭意努力していきます。なお、計画目標値に対する進捗状況は、以下のとおりです。
(単位:億円)
| 連 結 | |||
| 平成27年9月期 | 平成29年9月期(目標) | 進捗率 | |
| 売 上 高 | 1,547 | 1,650 | 93.8% |
| 営業利益 | 38 | 57 | 68.0% |
| 経常利益 | 40 | 57 | 70.9% |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | 25 | 32 | 78.7% |
| 自己資本利益率(ROE) | 4.2% | 5.1% | △0.9p |
| 配当性向 | 41.1% | 40% | +1.1p |
| EBITDA※ | 83 | 100 | 83.4% |
| 自己資本比率 | 51.6% | 52.0% | △0.4p |
(注)※EBITDAは営業利益+減価償却費で算出しております。
(7) 経営者の問題認識と今後の方針について
平成26年10月からスタートした第五次中期経営計画「Flap The Wings 2017」の全社方針は「当社が培ってきた強み・経営資源を最大限活用し、『ヨコレイならではの質の高いサービスを提供する』ことで、お客様とのWin-Winの関係構築・パートナーシップの強化を図る」ものです。冷蔵倉庫事業は、「保管・物流拠点化」、「全国ネットワーク化」の2つの主要施策を推進することによって、『クールネットワークのリーディングカンパニー』を目指します。真の安心と最適な物流をお客様に提供し、ヨコレイがNo.1と実感していただけるような取り組みに注力していきます。食品販売事業は、安定的な利益追求を基本としながらも、強みのある商材の全社的な展開を推進します。グループ各社がさらに連携を深め、海外取引も強化していきます。