支払手形及び買掛金
連結
- 2013年3月31日
- 322億2800万
- 2014年3月31日 -15.38%
- 272億7200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の合計は2,219百万円減の50,245百万円(前期比4.2%減)となりました。流動負債は2,781百万円減の48,341百万円(前期比5.4%減)、固定負債は562百万円増の1,904百万円(前期比41.9%増)となりました。2014/06/24 11:43
流動負債の減少は、仕入債務の支払いに伴う支払手形及び買掛金の減少が主な要因です。固定負債の増加は、改正された退職給付会計基準の適用に伴い、退職給付に係る負債562百万円の発生が主な要因です。
純資産の合計は2,183百万円増の31,197百万円(前期比7.5%増)となりました。配当金の支払いがあったものの、当期純利益2,459百万円を計上したことが主な要因です。この結果、自己資本比率は38.2%となり、前期の35.4%から2.8ポイント増加しました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、社内規程に沿ってリスク低減を図っております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権債務は、為替変動リスクに晒されておりますが、実需に応じた先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券および取引先企業との業務または資本提携に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2014/06/24 11:43
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金及びリース債務は、主に仕入および販売に係る短期の資金負担や設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で7年10ヶ月(前連結会計年度は8年10ヶ月)後であります。短期借入の主な調達方法は貸出コミットメント契約により機動的に行い、金利はTIBORに連動しており、借入期間は主に1ヶ月以内です。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」中の「4 会計処理基準に関する事項」の「(7) 重要なヘッジ会計の方法」に記載しております。