受取手形
個別
- 2013年3月31日
- 36億2800万
- 2014年3月31日 -22.33%
- 28億1800万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2014/06/24 11:43
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 273百万円 ―百万円 支払手形 112百万円 ―百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、35百万円減の81,443百万円(前期比0.0%減)となりました。流動資産は1,168百万円減の70,276百万円(前期比1.6%減)、固定資産は1,133百万円増の11,166百万円(前期比11.3%増)となりました。2014/06/24 11:43
流動資産の減少は、売上債権の回収に伴う受取手形及び売掛金の減少が主な要因です。固定資産の増加は、株価の上昇による投資有価証券の帳簿価額の増加に加えて、長野県飯田市において太陽光発電設備を取得したことが主な要因です。
負債の合計は2,219百万円減の50,245百万円(前期比4.2%減)となりました。流動負債は2,781百万円減の48,341百万円(前期比5.4%減)、固定負債は562百万円増の1,904百万円(前期比41.9%増)となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2014/06/24 11:43
営業債権である受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、社内規程に沿ってリスク低減を図っております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権債務は、為替変動リスクに晒されておりますが、実需に応じた先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券および取引先企業との業務または資本提携に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金及びリース債務は、主に仕入および販売に係る短期の資金負担や設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で7年10ヶ月(前連結会計年度は8年10ヶ月)後であります。短期借入の主な調達方法は貸出コミットメント契約により機動的に行い、金利はTIBORに連動しており、借入期間は主に1ヶ月以内です。