支払手形及び買掛金
連結
- 2016年3月31日
- 297億5100万
- 2017年3月31日 +15.48%
- 343億5600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の合計は19,125百万円増加の77,887百万円(前期比32.5%増)となりました。流動負債は19,568百万円増加の75,072百万円(前期比35.3%増)、固定負債は442百万円減少の2,814百万円(前期比13.6%減)となりました。2017/06/27 14:39
流動負債の増加は、支払手形及び買掛金の増加に加えて、プラント関連の前受金の増加が主な要因であります。固定負債の減少は、長期借入金の返済が主な要因であります。
純資産の合計は2,787百万円増加の38,794百万円(前期比7.7%増)となりました。配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する当期純利益3,338百万円を計上したことが主な要因であります。この結果、自己資本比率は33.2%となり、前期の37.9%から4.7ポイント低下しました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金ならびに電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、社内規程に沿ってリスク低減を図っております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建の営業債権債務は、為替変動リスクに晒されておりますが、実需に応じた先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券および取引先企業との業務または資本提携に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2017/06/27 14:39
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金及びリース債務は、主に仕入および販売に係る短期の資金負担や設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で6年0ヶ月(前連結会計年度は6年0ヶ月)後であります。短期借入の主な調達方法は貸出コミットメント契約により機動的に行い、金利はTIBORに連動しており、借入期間は主に1ヶ月以内です。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」中の「4 会計方針に関する事項」の「(7) 重要なヘッジ会計の方法」に記載しております。