営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 6億7400万
- 2018年6月30日 +151.19%
- 16億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△48百万円には、セグメント間取引消去47百万円、たな卸資産の調整額△104百万円およびその他の調整額8百万円が含まれております。2018/08/08 15:25
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸、保険代理業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△53百万円には、セグメント間取引消去△10百万円、たな卸資産の調整額△23百万円およびその他の調整額△19百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/08 15:25 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策の効果により企業業績や雇用・所得環境等に引き続き改善の傾向が見られ、緩やかな回復基調となりました。しかしながら、一部の国・地域における地政学的リスクの顕在化、米国の政治・経済動向や各国の保護主義政策への懸念、中国や新興国経済の成長鈍化など、不安定な国際情勢を背景に依然として先行き不透明な状況で推移しました。2018/08/08 15:25
このような状況の中で、自動車関連業界向けの自動化設備や、車載用リチウムイオン電池製造設備等の売上が増加したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比べて32億52百万円増加の353億85百万円(前年同期比10.1%増)となりました。また、営業利益は10億19百万円増加の16億93百万円(前年同期比151.2%増)、経常利益は9億74百万円増加の17億33百万円(前年同期比128.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億78百万円増加の8億70百万円(前年同期比198.2%増)となりました。
報告セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。