- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
イ.満期保有目的の債券
償却原価法を採用しております。
ロ.その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ取引
時価法を採用しております。
③ たな卸資産
主として先入先出法による原価法(連結貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/23 14:51 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映され、利益剰余金の期首残高が274百万円増加すると見込まれます。なお、連結損益計算書への影響は評価中であります。
2.時価の算定に関する会計基準等
2021/06/23 14:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債の増加は、債務支払いに伴う支払手形及び買掛金の減少があったものの、前受金の増加が主な要因であります。固定負債の増加は、繰延税金負債の増加が主な要因であります。
純資産の合計は53億98百万円増加の538億45百万円(前期比11.1%増)となりました。配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する当期純利益47億54百万円を計上したことが主な要因であります。この結果、自己資本比率は前期の43.4%から44.8%へと増加しました。
有利子負債は、前期比45百万円減少の78億05百万円(前期比0.6%減)となりました。内訳は短期借入金71億13百万円(1年内返済予定の長期借入金を含む)、長期借入金4億80百万円、その他2億11百万円であります。長期借入金は新ERPシステム導入に対応するものであります。なお、当連結会計年度末における有利子負債比率(DER)は0.15倍となり、前期の0.16倍から減少しております。
2021/06/23 14:51- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/06/23 14:51- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2021/06/23 14:51- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2021/06/23 14:51- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 48,446 | 53,845 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 101 | 134 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (78) | (107) |
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