- #1 会計方針に関する事項(連結)
製造販売権は、バイナリー発電装置の国内独占的製造権・販売権等で、利用可能期間(10年)に基づく定額法を採用しております。
ロ. ソフトウエア
定額法を採用しております。なお、ソフトウエアの主な耐用年数は3~8年であります。
2021/06/23 14:51- #2 有形固定資産等明細表(連結)
2 当期減少額の主なもの
| 工具、器具及び備品 | 錠剤インクジェット機 | 28百万円 |
| デモ用高規格救急車 | 30百万円 |
| ソフトウエア | 約定システムマイグレーション | 294百万円 |
2021/06/23 14:51- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② ESG視点の活動を推進する。
現状ではいずれの事業も案件を豊富に抱え、極端に悲観的なマインドになる必要はないと捉えており、中期経営計画最終年度の目標値の達成は厳しいと見込まれるものの、少しでも達成に近づけるべく、鋭意活動してまいります。世界的に経済が活況ではない時期においても比較的期待の持てる状況にあることは、当社グループが関与している分野・業界、共に仕事を行う取引先と、サステナビリティを意識した活動を軸にベクトルが同じ方向に向かっていることが大きな要因となっていると考えており、また同時に、引き続き時流のテーマに着実に追随し、一歩先ゆく提案力を持って営業活動をしていくことがより重要になってくると考えております。当社グループは、従来のハードウエア販売一辺倒ではなく、ソフトウエアも含めたさまざまな最適化提案が求められていると自認しており、AI・IoTを駆使した提案やエンジニアリング力を生かした提案など、「モノ売り」に「コト売り」の要素を加味したスタイルへの移行を果たしながら、取引先の期待に応えてまいります。そうして、時代に求められる商社であり続けることで、持続的成長を目指してまいります。
今後とも、役職員が法令はもとより社会的規範を遵守するため「第一実業株式会社行動規範」に則り行動し、企業としての社会的責任を果たすとともに社会に貢献していくことにも注力してまいります。
2021/06/23 14:51- #4 設備投資等の概要
(1) ヘルスケア事業
当連結会計年度における設備投資額は64百万円であります。これは主に、第一実業ビスウィル㈱におけるソフトウエアに係る投資及び次世代印刷機の開発のための投資であります。
(2) その他
2021/06/23 14:51- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ロ. ソフトウエア
定額法を採用しております。なお、ソフトウエアの主な耐用年数は3~8年であります。
(3) 重要な引当金の計上基準
2021/06/23 14:51- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
② ソフトウエア
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
5 外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
2021/06/23 14:51