営業外費用
連結
- 2022年3月31日
- 2億1200万
- 2023年3月31日 +222.17%
- 6億8300万
個別
- 2022年3月31日
- 1億7100万
- 2023年3月31日 +14.62%
- 1億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、営業利益は1億49百万円減少の67億17百万円(前期比2.2%減)となり、営業利益率は前期の4.6%から4.4%へと低下しました。2023/06/22 13:48
営業外損益においては、営業外収益は、仕入割引や為替差益が減少したことなどにより64百万円減少の10億74百万円(前期比5.6%減)となりました。営業外費用は、為替差損などにより4億70百万円増加の6億83百万円(前期比221.1%増)となりました。この結果、営業外損益は前期より5億35百万円減少の3億90百万円(前期比57.8%減)となり、経常利益は6億84百万円減少の71億8百万円(前期比8.8%減)となりました。
特別損益においては、特別利益として投資有価証券売却益19億48百万円を計上した一方で、特別損失として投資有価証券評価損15百万円などがあり、差引き19億32百万円の収益(前期比712.8%増)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2023/06/22 13:48
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「固定資産除却損」6百万円、「その他」29百万円は、「その他」36百万円として組み替えております。