- #1 会計方針に関する事項(連結)
製造販売権は、バイナリー発電装置の国内独占的製造権・販売権等で、利用可能期間(10年)に基づく定額法を採用しております。
ロ. ソフトウエア
定額法を採用しております。なお、ソフトウエアの主な耐用年数は3~8年であります。
2023/06/22 13:48- #2 有形固定資産等明細表(連結)
注 1 当期増加額の主なもの
| 工具、器具及び備品 | PS社製Transfer-Belt | 38百万円 |
| ソフトウエア | 新ERPシステム | 1,447百万円 |
| CRM導入フェーズ2 | 35百万円 |
2 当期減少額の主なもの
2023/06/22 13:48- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は、30億66百万円増加の1,270億3百万円(前期比2.5%増)となりました。なお、売上総利益率は、エレクトロニクス事業の粗利益率向上などにより、前期の16.3%から17.4%へと増加しました。この結果、売上総利益は25億32百万円増加の266億71百万円(前期比10.5%増)となり、過去最高となりました。
販売費及び一般管理費は、積極的な人材投資により給与をはじめとして人件費が増加したこと、またソフトウエアへの設備投資から生じた減価償却費の増加等により、26億82百万円増加の199億53百万円(前期比15.5%増)となりました。
この結果、営業利益は1億49百万円減少の67億17百万円(前期比2.2%減)となり、営業利益率は前期の4.6%から4.4%へと低下しました。
2023/06/22 13:48- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「製造販売権」、「ソフトウエア仮勘定」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「製造販売権」45百万円、「ソフトウエア仮勘定」1,487百万円は、「その他」1,532百万円として組み替えております。
2023/06/22 13:48- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた4,752百万円は、「未収入金」2,727百万円、「その他」2,025百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「製造販売権」、「ソフトウエア仮勘定」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「製造販売権」45百万円、「ソフトウエア仮勘定」1,491百万円、「その他」2百万円は、「その他」1,539百万円として組み替えております。
2023/06/22 13:48- #6 設備投資等の概要
(1) ヘルスケア事業
当連結会計年度における設備投資額は115百万円であります。これは主に、第一実業ビスウィル㈱におけるソフトウエアに係る投資及び次世代印刷機の開発のための投資であります。
(2) その他
2023/06/22 13:48- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ロ. ソフトウエア
定額法を採用しております。なお、ソフトウエアの主な耐用年数は3~8年であります。
(3) 重要な引当金の計上基準
2023/06/22 13:48- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
② ソフトウエア
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
5 外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
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